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2007年2月17日 (土)

BLANK

Shin

 本日,『博多とロック』読破!思い起こせば19歳のころから大学の仲間と始めたBAND活動。といってもリーダーに誘われるがままに身を委ねてみたいな感じだったかなあ(^^;)初めてstudioを借りての音出しの時は確か「GOOD DREAMS」(THE ROOSTES)だったかなあ。他にも数曲やったような記憶だけはあるけど何の曲だったかはさっぱり…<(_ _)>演奏はおそらくメタメタだったのではないかと思うけど,初めての経験だったことも手伝ってか,とにかく大音響でやること自体が気持ちよかったことだけ記憶している。「こりゃあやみつきばい。」(^O^)最初の頃は,DRUMSもBASSもなかなかメンバーとして定着しなかった。それでも新しいメンバーを次々にほじくり出してくるリーダーの逞しさにはびっくりだった。しかも,新しく加わってくるメンバーみんながリーダーの人間性に惹かれて…なのかは定かではない(^^;)しかし,自分自身彼との出会いがなかったら音楽に足をつっこむことは無かった。24歳までにDRUMSは○人?BASSは○人?変遷を遂げていった。そして,JOLLY DOGでのLIVEを最後に長年VOCALを務めてきた自分も脱退!いろいろな環境が変わってきてのことだったように思う。それから,十数年悶々と…まあいろいろ音楽以外のことにのめり込んでた時期があったような(^_^)それは機会があればいずれ…
 めんたいロックの生き証人(彼にとっては失礼な呼び方かも知れないがご容赦)山善こと山部善次郎は自分と同じ24歳で博多のロックシーンから一時期遠ざかったことがあったそうだ。誰もが経験する就職か夢を追い続けるか…そして山善が福岡を離れほとんど音楽に関わることがないまま29歳を迎えたある日,あることがきっかけで強い回帰願望を抱き,音楽の世界に舞い戻り今に至る。(『博多とロック』より)2006.12.10ZEPPのステージで「ROCKがあるけん博多たい!博多があるけんROCKたい!」と昔のまま。思えば自分が19歳の時に見た山善のステージパフォーマンスは復活直後の姿だったのだ。ステージ上から水を浴びせかけられた俺?(リーダーの記憶によると(^^;))すごいボーカルのパワーに圧倒された。山善が音楽に帰って来たのは,周りで支えてくれる人達や仲間がいたからだと強く語っている。自分の場合も

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