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2007年3月30日 (金)

春の嵐

Shin

 昨日は台風のような嵐!一体今年はどうなってるんだい?桜もやっと咲き始めたみたいだけど…

 仕事中に昨日GUITARのFUJITAから画像付きのメールが…見てみるとメールのタイトルはLaw of the jungleになっていて,添付されていた画像は六本木ヒルズ!何じゃこりゃと一瞬思ったが,そう言えば彼は東京に行くと言ってた。東京は3年前に行ったきりだなあと思った。とにかく人が多くて,ごみごみしていた記憶だけしか蘇らない。東京の風に凍えないように無事に帰郷して下さい。(^o^)

2007年3月28日 (水)

わかっちゃいるけどやめられねぇ

FUJITA

M930440070319_2 日本が生んだ偉大なBANDクレイジーキャッツの植木等が死んだ。昭和の無責任男は実はケッコー誠実な人だったみたいですね。「スイースイースイーダララッタ スラスラスイスイスイー♪」って子どものころ歌ったねぇ。カラオケでは、今でもうけ狙いで歌ってる奴を時々見かけるけど…。別に知り合いでもなんでもないけど、なんだか近頃どんどんテレビで小さい頃から見ていた人が死んでいく気がするのは俺だけ…!?寂しかぁ~。

 ところで5月11日金曜日にROCKPUB FUNKY 2周年ライヴにREBELが出演することになりました。詳細は未定です。分かり次第ホームページ上でお知らせします。今年初ライヴ、是非たくさんの方々においで頂きたいと思っていますのでよろしくお願いします。多分8時くらいからになると思うんで仕事終わって生き抜きにやってきてくだしゃい。ROCK'N'ROLLなんて…いい歳していつまでやってるのかと言われるかもしれないけど

「わかっちゃいるけどやめられねぇ~♪」・・・・・・・・・・・・・黙祷!

2007年3月26日 (月)

HAPPY WEDING

Shin

 昨日は佐賀で後輩の結婚式!あいにくGuitarを演奏することになっていた先輩が急に欠席と言うことで,急遽自分で演奏しながらの歌(Riding on the storm)を披露することに…練習はしっかりやっていたが,2カ所ほど怪しいところが…でも,新郎新婦がまじめに聞いてくれていた様子で,やった甲斐があったかも。PA環境が厳しく,モニターも何も…何も自分の音は聞こえず,でもまあこんなものでしょうね。とにかく結婚おめでとう。

2007年3月25日 (日)

Fun

Masa2

ダイアリー、楽しみにしてます。

アレンジが…

FUJITA

昨日今日とShinさんの新しい曲をBANDでやってますが、アレンジがどうすりゃいいのかわかりまっしぇん。頭の中はウニです。イクラです。アワビです。子持ちシシャモです。魚の卵は痛風の原因です。

閑話休題。結局技術が拙いけん難しい事はできんからねぇ。だれかBANDアレンジの良い先生はいらっしゃらないでしょうか?助けて~キャンキャン(負け犬の遠吠え)。

By The Way 他のメンバーいっちょんDIARY書かないねぇ。みんなもFUJITAのDIARYばっかりじゃ飽きるよねぇ。嫌よね~。近頃BBSの書き込みもないし寂しいねぇ。3月は別れの季節、寂しいねぇ。みなさんも風邪等ひかずにがんばってちょうだいませませ。

2007年3月20日 (火)

What did we see in this war ?

FUJITA

156_littlebirds_1 「静かに想像してみてほしい。“おとうさん泣かないで、私たちは天国で鳥になりました”。小さな墓標の裏に書かれたその言葉は、アリ・サクバンの三人の子どもたちが埋葬されるときに、それを手伝ってくれた人たちがそっと墓標の裏に書いた文字だった。2003年4月10日、バグダッドへの空爆で三人の子どもを一度に失ったアリ・サクバン(三十一歳)は、その日もいつもと同じ朝を迎えていた。いつもと同じ朝の風景になるはずだった。しかし、朝食の準備をしている最中、突然空から襲った爆撃・爆音とともに彼の周囲は一変する。じっと想像してみてほしい。“おはようお父さん”とさっき会話を交わしたばかりの子どもたちが自宅の瓦礫の中に埋まり、必死で彼らを探す父親の姿を。脳みそが出たままの五歳の娘を抱きかかえて、銃声が鳴り響くバグダットの街中を、救急車に乗って三つの病院を回らなければならなかった彼の光景を。やっとたどりついた病院で生死をさまよう娘の手を取り、彼が着ていた真っ白なシャツが、真っ赤な血で染まっていく瞬間を。“みんな鳥になって天国で飛んでいる”と、生き残った唯一の長女にいまも話す父親の無念さを」(綿井健陽)

 今日はイラク開戦から4年目にあたる。昨年の今日は、PEACE MAINTENANCE  LIVE と銘打ってソロライヴを ROCKPUB FUNKY でやらせてもらった。沢山の方に来ていただき大変盛り上げてもらった。募金も沢山集まり、UNICEFへ送らせて頂いた。今年もこのライヴをやる予定でしたが諸事情によりできなかった。しかしそのうちに必ずやりますから是非また足を運んでください。

 そのライヴの折に紹介した映画が、報道ジャーナリストの綿井健陽さんが作られた上記の映画「LITTLE BIRDS」でした。もう皆さんは、ご覧になられたでしょうか。報道規制によってメディアが伝えられなかった戦争の真実を、この映画を通して僕たちは窺い知ることができます。この映像を通して僕たちはあの戦争を支持した国の人間としてこれから何をすべきなのか、もう一度考えなければいけないと思います。映画の中で綿井さんは、アメリカの若い兵士に「大量兵器はどこにあるんだ。」「この戦争の意味はなんだ。」と問い詰めます。その兵士は「僕たちにきかないでくれ。」と言いながら悲痛な表情で立ち去っていきます。本当にやりきれない想いにさせられるシーンでした。この戦争は誰が何のために始めたのか、多くの人の命を失ってまでもやる戦争の意味とは何なのか…もう一度真剣に考えなくちゃいけないんだと思います。まだ見ていない人は是非見てください。自分の大切な人と置き換えて考えてみてください。想像することはとても重要だと思います。そして、みなさんの平和への想いをBBSに書き込んでもらったら本当にうれしく思います。

NO WAR!

2007年3月18日 (日)

The Shines

FUJITA

今日は、久しぶりに The Shines の山下さんとお会いして話した。穏やかな話し方と落ち着いた雰囲気と声、大人だなぁと感じてしまう。静かな話し方の中には、音楽を愛する想いが満ちていた。ずっとコンスタントにライヴ活動をされているようだった。もし音楽をやってなかったら出会う事がなかった(もし出会っても音楽について語ったりせず通り一遍等のの会話しかなかったろう…。)と思うこういった人たちとの付き合いは、単調な俺の日常を豊かにしてくれていると思う。曲がりなりにも音楽を続けていてよかったと思う瞬間である。山下さん、またご縁があれば、いつか一緒にライヴができたらと思います。うちは、とってもうるさいバンドですが…(笑)。

2007年3月15日 (木)

More than a feeling~♪

FUJITA

BOSTONのヴォーカル、ブラッド・デルブが自殺をしたらしい。素晴らしい歌声だったのに残念。追悼の気持ちを込めて久しぶりにBOSTON聴いてみるかなぁ。モッブスのヴォーカル、鈴木ヒロミツさんも亡くなられた。合掌。

2007年3月13日 (火)

マジかよ?

FUJITA

 今朝の新聞を読んでたら、信じられない事に世論調査では、国民投票法を68%もの人が必要と答えていた。この法案の内容がいかなるものかみんなは、知っているんだろうか?憲法をいかに簡単に変えてしまうかを考えて作られた法案で、いったん憲法改正(改悪)のための国民投票をすることになれば、・憲法に関する論議をメディアでは行ってはいけない・公務員や教師は憲法について語ってはいけない・充分な議論も無いままたったの60日でスピード投票e.t.c…といった国民に改憲についての論議をさせずにいかに憲法を変えるかを仕組んだ法案なのだ。こんな簡単に憲法変えてしまっていいんかい?そもそも憲法っていうのは、政治家や官僚、裁判官やその他の公務員が、自分たちの都合が良いように国を動かさないための足かせのようなもの。国の進め方は、国民が決めるんだと書いてあるんだ。その足かせを架けられている政治家や官僚が、自分らに架かった足かせを自分らで変えようとしているんだから、これほど胡散臭いことはないんじゃなかろうか?だいいち本当は憲法99条で政治家をひっくるめて公務員はこの憲法を守る立場で努力しなくてはいけないことになっているのに、その憲法を擁護すべき立場の当事者たちから憲法改正を言い出すなんてどう考えてもおかしい。日本国民のみんな、俺もひっくるめてもうちょっと勉強せんといかんばい。メディアはもう本当のことを語れなくなっているんだよ。

 

490151032001「そもそも憲法って何よ?ようわからんやん。」と思っている俺みたいな人間は、ジャン・ユンカーマン監督の『映画 日本国憲法』を見ることを是非お勧めする。グローバルな視野で日本国憲法を見つめた素晴らしい作品です。私の敬愛するミュージシャン,ソウルフラワーユニオンの中川敬氏はこう述べている。「戦争は人為。天災ではなく、止めることが出来るもの。今こそ世界は『憲法9条』を必要としている。『憲法9条』を世界中に輸出しよう!」と。 

「NO WAR」な世の中を共に作っていきましょう。

2007年3月12日 (月)

NEW LOST CITY RAMBLERS

FUJI20051221_11_2TA

  それでは、Masa2DIARYを受けて、ROCK’N’ROLL GYPSIES TOUR 07NEW LOST CITY RAMBLERS~のライヴレポートを始めます。

  昨夜は、Masa2,HattoriFujitaの3人でROCK’N’ROLL GYPSIESのライヴに出かけた。会場に歩いて向かっている途中でドラムの池畑、ベースの市川に遭遇。(多分食事にでも行っていたのかな?)「今日のライヴがんばってください。」と激励の言葉をかける。会場は、とても小さなライヴハウスなので、ステージ前で見ていると、まるでジプシーズと一緒に同じスタジオの中に入ったような生々しさである。ドラムやアンプからの音圧がガンガン肌に感じられ無茶苦茶興奮した。ライヴは、11日間あるツアーの真ん中6日目で、九州は昨夜のライヴで最後。〔花田は明太ツアーとMCの中で呼んでいた(笑)。〕調度ツアーにも慣れてバンドとしてエンジンが温まってきた頃の文句のつけようのない演奏であった。怒涛のごときロックンロールの連発で、スピード感に溢れた凄まじい演奏は、筆舌に難く本当に圧倒された。クリミナル・ロック,オー・マイ・ゴッド,ネオン・ボーイ,ネイキッド・ヘヴィー・ムーン等など往年のROOSTERZの名曲をジプシーズの曲と交互に演奏するといった心憎い選曲もグッドでした。ROOSTERZの曲が後期のものが多かったのは、やはり下山・花田のコンビでの曲を中心に考えてのことだったのでしょう。しかし、こうやって久しぶりに改まって聴くとROOSTERZの後期の曲の完成度は、非常に高かったことを再認識させられる。アンコール2回を入れて2時間弱、会場にいる者が思わず歓声を上げ、体中から自然に笑みが出てくるようなひと20051221_15時でしたね。久々に鳥肌が立ち、身震いをするようなライヴを見せてくれたジプシーズに大感謝である。いやぁ~まじ凄かった。俺が見たライヴの中でもきっと3本の指に入る出来栄えでしたね。見逃した不幸な人は、次のライヴ会場の埼玉まで行ってください(笑)。ライヴ後に、その会場にジプシーズを見に来ていたHEATWAVEのベース渡辺にも会い、俺ら3人は彼と握手をして帰宅の途についた。こんな感じでレポートは、Masa2、良かかいな(笑)?

PS:ライヴ会場とネットでのみの販売になるジプシーズのライヴ盤を買った。それを聴いて、今は余韻に浸ってます。これもじっくり聴くと最高。さぁ俺たちもそろそろ動き出したいね。

ライブ

昨日、博多にライブに行ってきました。やっぱり、本物は違いますね。詳しい事は、Fujita君が書いてくれると思うので、省略します!
Masa2

FOUR PIECES

Shin

 3/11(日)4人揃っての久々の音出しはやはり気持ちがいい。演奏の質は抜きにして…とにかく心地よかったことは確かだ。メンバーそれぞれにいろいろな環境を抱えながらもみんなが集ったことと,新曲がこうやってカタチになっていくことに,何かを感じた1日だった。「練習は嘘をつかない。」という言葉があるが,確かに!がんばっていこう。

2007年3月 8日 (木)

REHEARSAL

Shin

 仕事休みの昼下がり,今日も先輩にTAKAMINEを握ってもらってのプチリハ。やっと曲の構成とメロディーのイメージが伝わったかなというところ。式まで残すところ半月ばかり,まあなんとかなるでしょう。

2007年3月 6日 (火)

S-YAIRI

Shin

 ついに衝動買い!清水の滝じゃなくて清水の舞台から飛び降りる覚悟でアコギをget!結局選んだのは,S-YAIRI YD-42/Nでした。なかなか鳴りも良く,ビビリも無く,弾きやすい感じでお手ごろ価格。そして見た目もまあまあって感じ。ピックアップは付いてないので,今後ゆっくり育てていこう。

D1000017

あまり紹介したくないけど…

FUJITA

B000i0re8i01仕事が、やたらと忙しい年度末である。ダイアリーさぼっててすみません。そんな多忙さで、ささくれだった俺の気持ちを鎮めてくれているのはこれ、ヴァン・モリソンの待望の公式初DVDである。イギリスでは発売と同時にDVDチャートNO,1に輝いたらしい。80年と74年のライヴの2枚組み。ヴァンの油がのりきった頃のライヴである。彼の芳醇な声と上質な楽曲、それに隙のない完璧な演奏、トラディッショナルな音楽の完成された姿を見せつけられる。決して愛想が良いとは云い難い彼のステージパフォーマンスは、逆に彼の音楽への純粋な思いが伝わり、内省的な彼の音楽にピッタリとはまる。ファンとしては、とにかく動いているヴァンが見られるだけで貴重なのである。来日しない最後の巨人とも云われるが、その理由は10時間以上の飛行機が嫌だかららしい。すごい理由だね、さすがはヴァン・モリソンだ。しかし何でもかんでも金にものをいわせて来日させるのは、あまりよろしくない。手に入らないものがあってもいいのではないでしょうかねぇ。この人くらいは、日本人の手垢を付けさせないでとっておくのもいいかなぁと思ってしまうのである。別に大勢の日本のロックファンに認知されなくったっていいやんねぇ~。だから俺一人で楽しむんで皆さんはこのDVD見ないでください(笑)。

2007年3月 1日 (木)

Good bye 梶浦

FUJITA

THE MODSのDRUMS梶浦がBANDを脱退したようだ。25年間不動のメンバーでやってきたBANDだっただけに残念だ。俺自身は、近頃は、MODSのライヴから遠ざかっていたけれど、こうなるのならオリジナルメンバーのうちに見とくべきだった。THE MODSはパーマネントなドラマーはもう入れずバンドの最後まで疾走する覚悟のようである。梶浦以外にMODSのドラムはいないということなのだろう…。森やんらしいね。

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