2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月30日 (月)

Red snapper big wagon

FUJITA

昨日は、春の例大祭。唐津神社前には曳山がならんだよ。写真は、Masa2が曳いている鯛山です。Photo

2007年4月27日 (金)

トレーニング

HATTORI

 ちょっと練習へのアプローチを変えて、HATTORI3号と、自家製の楽譜を使ってみたら音符の意味が明確になった。今更こんな事を言うのはとても恥ずかしいことなのかもしれない。

2007年4月24日 (火)

RORY GALLAGHER

FUJITA

ここ数日聴いている(見ている?)のはロリー・ギャラガーのDVD(今気づいたけど、またもやアイリッシュ・ミュージシャンですねぇ)。1995年6月14日に帰らぬ人になったロリー。残念です。生きていたら今ごろはどんなプレーを聴かせてくれていたことでしょう。このDVDは、1974年から1994年までに計5回出演したといわれるモントルー・ジャズ・フェスティバルでの演奏が納められている。汗が画面から飛び散ってきそうな燃演に圧倒されます。フォーク、ブルースそれからロックンロール何でもござれのプレーです。ギターアクションもメチャ激しいです。あんなことして弾いたら、腰痛持ちの私は、1週間は起き上がれません(泣)。またいつものように「もしもこんな風にギターが弾けたらなぁ…。」と西田敏行みたいなことを思いながら、ロリーの トレードマークの塗装が剥げ落ちたストラトをボ~ッと見つめるFUJITAでした。Rory_1

2007年4月23日 (月)

Half month

Shin

 LIVEまであと半月を切った。まさか新曲4曲とも次回のLIVEでやることになるとは,思ってもみなかった。ひとえにメンバー(俺以外)の血と汗と努力の結晶だあ。アレンジは自分にはかなり無縁であるが,リハのたびに,確かに確実にアイディアとセンスが盛り込まれ,少しずつ曲が進化を遂げているように感じる。でもまだまだ妥協点は先だという姿勢。LIVEまでにまたどう進化を遂げていくのか,メンバーでありながら楽しみだ。

 みんな,5/11は騒ぎに,飲みに,ストレスを発散しに,跳びに,叫びに集ってくれ。

2007年4月22日 (日)

リハーサル中

FUJITA

Dsc02658

今朝からしとしと梅雨みたいな雨で仕事が休みになり、本日は4時間リハができた。HATTORIは都合がつかなかったので、リズムはHATTORI2号(ドラムマシーン)に登場してもらい、練習の運びとなった。3人と1台での練習となったが、タイトなリズムで緊張感のある練習となりリズム感を付けるには良い練習となったと思う。そして少し新しい曲たちのイメージもつかめてきて、ぼんやりと形になってきた。なんとかライヴには、間に合いそうですので楽しみにしていてください。今回は、FUNKY2周年記念ライヴでチケットの枚数がお店の意向により、とても少ないので欲しい人は早めにご連絡下さったが良さそうです。残りもわずか(写真は以前のもので今は4・5枚くらいかな~?)となっています。ライヴの最中もライヴ後も、お店でしっかり飲んで騒いでいってください。良かったらライヴ後は、俺達と一緒に飲んで楽しくお話しましょう。それでは、ライヴで会えるのを楽しみにしています。 それまで練習頑張るよ~ん。 Dsc02659_1 Dsc02660_1

2007年4月20日 (金)

追いついたかな?

 HATTORIです。初めてパソコンから侵入しています。こういうコトに過度に緊張するということは、年をとった証拠かな?

 坂本龍一が細野春臣のトリビュートアルバムに参加していたという記事を見ました。あの二人は仲が悪いと思っていたので意外な感じでした。音楽的には尊敬し合っていると言うことも聞いていたので、それが理由かな?二人とも大人だなあ。

YMOはロックンロールバンドである。なぜなら、坂本龍一が外国のどこかのライブで、キーボードを弾きながらたばこを吸っていた。う~ん、ロックンロール。  

元気で!

2007年4月19日 (木)

HATTORI 3号

FUJITA

仕事が早く終わったので、HATTORIがうちへやってきた。彼は新しい曲のドラムパターンをドラムマシーンを使って考えていた。新曲のアレンジを考え、そのパターンを譜面にもおこしたりしている。見かけによらず、結構まめなやつである(失礼!)。しかし几帳面というのともちょっと違う気がする。見よ!彼の熱心に取り組むこの姿を…。こうやって曲は、血の滲むような思い(?) をして、少しずつ完成に向かうのである(のかなぁ…?)。そのアレンジがカッコよかったのかどうかは、謎である…!?。エヴリバディー!それは、ライヴで直接確認してくれたまえ!

ちなみに『HATTORI3号』とは、このマシーンの名まえである。リズムのキープ力では誰にも負けない。Dsc02656Dsc02657

2007年4月18日 (水)

TOUR 2007"land of music"

FUJITAHeatwave_1

昨晩は、HEATWAVEのライヴにHATTORIと二人で福岡Be-1まで行ってきた。会場に着いたら、HATTORIの若き友人T君に何年かぶり会いました。一旦、彼を誘って3人で近くのラーメン屋さんで軽く腹ごしらえ…。HATTORIは久々にT君に会い、えらくうれしそうで積もる話に花が咲いていた。

      喜びのHATTORI             その若き友人 Tくん

Hattori_7T_1

      

       

ライヴは、land of music よりミディアムテンポの曲をアルバムの曲順に従って演奏されていった。以前、山口洋がサークルソングといった言い方をしていたタイプの曲、つまり一定のパターンが繰り返されて段々と高みに上がっていくような曲たちが、頭の中で鳴り響くような『繰り返しの美学』に会場は圧倒されていった。ステージを見つめる人たちは、誰もがとっても幸せそうな瞳で、大げさな言い方をすればホールは愛に満ちていたって感じでもあった。淡々としたリフレインは、徐々に熱さと激しさを増し、後半は心の中にどんどんとうねりをもって押し寄せてくる感じだった。これを読んだ人に想像してもらうために、誤解を恐れずにあえて書くなDrumbe1ら、ラベルのボレロを聴いているときのあの感覚にも似ている気がする。アンコールでは、NO FEARなどで盛り上がった。ファーストアルバムに入っていた「らっぱ」も演奏され、20年近く前にやっていた、渡辺と山口の「ダックウォーク」のステージアクションも飛び出し、古いファンを喜ばせていた。ちなみにその「らっぱ」という曲は志賀島でファーストアルバムに入れる曲が不足したので急遽作ったものだったとMCの中で山口洋は述べていた。会場でこそっと撮ってきた写真をアップしておきます。雰囲気を味わってください。山口さんごめんね。カメラ小僧 盗撮のFUJITAでした。

 

Hiroshi

2007年4月16日 (月)

加速度

Shin

 先週の金曜日に男友達3人で久しぶりに,社会情勢などを熱く語りながら飲んだ。普段はさほど政治色の強い話はしないのだが,統一地方選挙も終わったばかりでもあり,民主主義がどうだの,格差拡大がどうこうとか,切り捨てとか…そういったたぐいの話をしたり,聞いたり,聞かされたり…最後は2軒目で酔いつぶれて自分は寝てしまった。職種によって,人の考え方生き方にかなり違いがあるように思っていたが,実はそうではなく,みんな同じ事を思ったり感じたりしながら生きている。ただ,人に優しい考え方を広め,世論を形成していくといった事は非常に今の時代難しい印象だ。正義は勝つという言葉はまだ生きているのか?そういった時代をみんな生きている。

 LIVE遊びに来てくんしゃい!

2007年4月15日 (日)

路上にて

FUJITA

B00005nil909

本日は、リハーサルがメンバーの都合により中止になったので部屋を掃除した。BGMは、FREE の FIRE AND WATER で…。ALL RIGHT NOW の切れの良いギターに合わせてヘッドバンキングしながら掃除しました(笑)。その後、18歳のT君とY君のバスキングを見に(聴きに)行った。ハイトーンのきれいな歌声に驚いた。いつか一緒にライヴをやろうと約束して帰って来た。

2007年4月14日 (土)

暗澹たる思い

FUJITA

ここ数日の新聞を読んでいると、暗澹たる思いに胸が締めつけられる。音を立てて戦後民主主義は崩壊している。憲法も満身創痍で悲鳴が聞こえてくる。悪いのは決して、権力者や資本家、メディアではない。我々国民の中にある、『平和や政治への無関心』だ。学習することを忘れてしまったのは、子どもたちではなく、大人たちであると思う。俺の職場でも、ここ数日のこの国の動きを、誰一人語りもしない…。

日本国憲法 第12条

この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。

2007年4月13日 (金)

日常における良い音楽

FUJITA

B00004rkig01_1  「いい音楽が聴きたいなぁ。何かいい音楽ない?」と誰かにきかれたら、みんなはどんな音楽を紹介するのかなぁ~?今日は、そんな質問を自分自身にしてみたら、天の声が「これを聴け。」と紹介したので聴いてみた。Hothouse flowersである。それもPEOPLEやHOMEでなくBornというこのアルバム。悪くないねぇ~っていうか、やっぱいつ聴いてもカッコいいや。U2のバックアップで鳴り物入りでデビューしてからもう20年近くなるけど(確か当時はU2のメンバーも彼らの音楽に憧れていたと何かで読んだ気がするんやけど…。俺にとってはU2を遥かに超えているミュージシャン達だと思うね。)、このバンドは今も存在しているといっていいのかどうか分からない状態ですね。しかし一度生で是非見たい(見たかった?)バンドであります。Hothouse flowersはアイリッシュ・トラッド・ミュージックをバックボーンにした本当に完成された音楽をやるバンドといったイメージが俺の中にはあるけど、このアルバムは彼らの作品の中では異質(?)で、随分モダンな音作りになっていて、ファンの間では賛否両論のものである(現に彼らのベストアルバムには、このアルバムからは1曲も選択されていない)。しかしどんな音作りになろうともリアムのソウルフルな歌声は、水しぶきを滴らせるような、なんともいえない潤いと張りのあるもので、魂に響いてくるのです。俺もHothouse flowersやThe Band,Van Morrisonみたいな演奏ができるようになったらさらっと「俺、実は音楽やってます。」なんてカッコつけて言ってみるんやけどねぇ(笑)。まぁはるか彼方の永遠の憧れってとこでしょうか。「もう聴くだけで私は結構です、ハイ 。」っちゅ~感じの音楽です。日常におけるヴェリーグッドなサウンドトラックですYO!俺にとっては、見慣れた景色がこれを聴くと、ぐっと違って見えるんです。

2007年4月11日 (水)

チケット発売開始!

FUJITA

  200pxjimihendrix2_2

みなさん元気?桜の季節もあっちゅーまでしたね。今日の通勤中の車の中のBGMはジミヘンでした。正確にはDVDなんですが、運転中は画面は見ないからBGM(多分見ていない…かな!?)。朝からパープルヘイズというのも…とも思いましたが、なかなかかけてみるといいよ。JIMIがやるSUNSHINE OF YOUR LOVE は、歌は無しでインストゥルメンタルなんですが、これはこれでとてもかっこいいですね。朝から車の中はトリップ状態でした(笑)。

ところで、 FUNKYでのLIVEチケットできました。1000円1ドリンク付です。みなさん買ってね。連絡下されば、お届けにあがりますよう♪よう♪ですよう♪。または、FUNKYで購入ください。LIVEで会いましょう。SEE YOU SOON !

2007年4月10日 (火)

Busy days

Shin

 忙しい毎日になかなか音楽活動もままならず,練習に行くにも若干疲れ眼(*_*)…新曲のアレンジをみんなで真剣考えてくれることを嬉しく思う。始めは雲を掴む状態?だったような…でも,最近は曲のイメージがかなりに明確に進化してきているような気がしている。自分はアレンジの事はよく分からない。ほとんどメンバーの力量を信じている。しかもいい感じになってきた。5/11のLIVEはどう仕上がるのか楽しみである。乞うご期待!

HEATWAVE

FUJITA

Hiroshi_4 年度末から新年度にかけて、ベリ~ビジ~な毎日。そんな中でライヴに向けてのリハーサルも開始した。だけど、中々ゆっくりとした時間が取れないので、スタジオに入ったら休憩時間もろくに取らずに練習。これが結構しんどい。新曲を形にするには時間がかかるけど、ゆっくりとやる時間が無いのでなお更、根を詰めてやることになるからね。しかしそんなやり方では、あまり良いアイディアは浮かびません 。とりあえず来週に近づいたHEATWAVEのライヴを人参に仕事も音楽も頑張るよ。みんなもライヴに来てね。

2007年4月 4日 (水)

ライヴ

HATDsc01404_1TORI

ライブに向けて、気合いが入るぜ!ガオ〜ッ!

                                                   

2007年4月 1日 (日)

SOUTHでんねん

FUJITA

本日は、KOKOのGAKOさんたちのバンド‘SOUTHでんねん’の中町野外ステージライヴをHATTORIとのぞかせてもらった。ゆったりとして余裕のパフォーマンスでした。個人的にはやっぱ「おそうじおばちゃん」が最高でした。アレンジもかっこよかった。あいにくの雨で途中で切り上げといった残念なことになりましたが、また見せてもらいたいと思っています。雨に濡れてあのES335は大丈夫だったでしょうか?少々心配です…。

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »