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2007年6月30日 (土)

DAVE MATTHEWS BAND

FUJITA

今回Dで始まるアーティストは、デイヴ・マシューズ・バンド。UNDER THE TABLE AND DREAMINGという1994年のアルバムです。Dave_matthews_band

 このアルバムは、一時期ほんとよく聴きました。アメリカのポピュラーミュージックの主流がロックからヒップホップに取って代わられ、今後ロックはどこへ向かうのだろうかと当時思っていた私に、新しいロックの地平を見せられたような気分にしてくれたアルバムだった。

 ロック、ポップス、フォーク、クラシック、レゲエ、ワールドミュージック、ジャズといった多彩なエッセンスが散りばめられたこのアルバムは、一言では語れない素晴らしい音楽がミクスチャーされたものです。

 バンドを編成しているのは、ヴォーカル&ギター、サックス&フルート、ドラムス、ベース、ヴァイオリンの5人で、ほんと「ミュージシャンやねぇ」と思わされるメンバーの演奏は、十代からジャズクラブで演奏を重ねてきただけあって、スリリングで瑞々しく、そして安定したものである。

 南アフリカ出身のデイヴは、従来のロックの8ビートではなく、ワールド・ミュージック以降の自由なリズム感で音楽の幅を広げ、その間をサックスやヴァイオリンが独特の情緒的なメロディーで行き交い、このバンドならではの芳醇で深みがありちょっと切ない何ともいえない音楽を創り上げている。どこかスティングを思い起こさせるデイヴの独特の情緒を醸し出す歌声と曲は、熱くてふくよかで透明感に溢れている。

 夜中にバーボンなんかを傾けながら、リラックスして楽しめる大人のロックです。心の中に遥かな地平線が広がり、その清清しさからは、ロックなのに癒されます。

  このコーナーを書くために久しぶりに聴いたけど、おかげで古い大切な友人に再び会うことができました(笑)。

2007年6月28日 (木)

勝負

 HATTORI

 久しぶりに、勝負の楽しさを味わえそうです。私は、守るのは嫌いだ。攻めて、攻めて、その中で守りが現れる。と言われていた、私の大学時代の師匠が先日亡くなりました。

 とても悲しくて、鏡山の頂上まで信じられないほどの早さで登り、神社にお参りしました。

涙が止まらなかったのですが、教えを伝えつつ、自分も精進します。

COCTEAU TWINS

FUJITA

 今日は、特に蒸し暑くって…ホントうっとうしい季節となりました。遅ればせながらパイレーツオブカリビアン見てきました。うわさ通りエリザベスが美しかったです。

 ということで今回Cで始まるミュージシャンはコクトーツインズ。何でコクトーツインズかというとボーカルの名前がエリザベス・フレイザーでエリザベス繋がりだから…。何か文句ある???

 今回紹介のアルバムは、「ピンク・オーペイク」という、初期の82年から85年くらいまでの作品を集めたベストアルバム。何でこんなアルバム買ったのか記憶が定かではないが…何故かうちにありました。あんまりよく聴いた覚えが無かったので聴きなおしてみました。クールで重く沈むような曲調は、無機的で梅雨の時期に聴くには、暑苦しさとは対極にあるような冷たさを感じて良いかも…。ジョイ・ディヴィジョンや初期のニュー・オーダーを彷彿させる音です。そこいら辺が一時期好きだったから、その流れで購入したのでしょうか???ボーカルは、スージー&ザ バンシーズみたいな感じかなぁ。まあ頭の良い感じがするバンドです。暑苦しいのは苦手で「人生にあたしゃ何の期待もしてないの!」といったニヒル(これも死語か!?)な 人にはこの無機的なビートはたまらないんでしょうねぇ~。それではまたね。Cocteau_twins

2007年6月26日 (火)

ご無沙汰です

暑い日が続いております。お元気ですか?

わたしは外の仕事が多く、肌が焦げています。

次のライブの時は、スーツと肌の色の境目がわからんことでしょう。

最近は、ポリスと、ロックロールジプシーズとREBELのKOKOでのライブをちょこちょこまわしで聴いています。違いがわかる男になった気がします。

特に前二つのドラマーと私では、

違うよ。

2007年6月25日 (月)

Cloudy days

Shin

 どんよりとした日が続いております。天気も世の中も曇りっぱなしで,なかなか日が差しませんね。土曜日の午前中はごろごろしながら,ぼんやりとTVを見ていました。すると沖縄の慰霊祭があっていて,平和への堅い誓いの言葉が聞こえてきました。見終えて,ギターを手に取り,適当にコードを掻き鳴らしては置き,掻き鳴らしては置きの繰り返し。何となくできたコードに鼻歌と適当な歌詞をまぶしながら…結局良い言葉,メロディーは産まれずじまいだった…すっきりしない日々は続きます。

2007年6月24日 (日)

一等賞

今日、オートバックスで、買い物して、UFOキャッチャーゲームをしたら、なんと一等賞!KENWOODのデジタルプレイヤーを貰いました!ラッキー!たまには、いいこともあるんだね!
Masa2

2007年6月21日 (木)

Blind Melon

FUJITA

みなさんこんばんは!いやぁ~梅雨に入っちゃいましたがいかがお過ごしですか?なんだか連日蒸し暑くて体調を崩している人も多いみたいですが、健康にはくれぐれもご留意ください。

 さて好評(???)の『ロックA to Z』のコーナーですが、本日Bは、Blind Melonをご用意しました。先日のAでは、An Emotional Fishをご紹介しましたが、ひょっとしてこのバンドはEのコーナーで紹介すべきだったのでは…!?と早くも弱気になっております私めですが、気を取り直してやっていきます。

Blind Melonは、LED ZEPPELIN特有のファンクネス・ヘヴィネス・クールネスをオルタナバンドとして始めてよみがえらせる事ができた唯一のグループといわれています。95年ヴォーカルのシャノン・フーンがオーヴァー・ドーズによって死んでしまってバンドも終わったわけですが、オリジナルのアルバムはたった2枚しか出ていません。どちらも名盤の誉れ高いアルバムです。

 今日紹介しているのはその1枚目。NO RAINという大ヒット曲が入ったアルバムです。ポップでキャッチーなNO RAINを期待してこのアルバムを聴くと完璧に裏切られます(私としては良い意味で…)。演奏は、マジうまいっす。いきなり1曲目のファンキーな16ビートの曲に度肝を抜かれます。ツェッペリンというよりもこの曲は、ベック、ボガード&アピス的な印象を私は受けました。全体的には、ブリティッシュロックとアメリカンロックから学んだラウドでエレクトリックな部分とアメリカンフォーク的なアコースティックな部分を持ち、こういった所もツェッペリン的だと言えば言えなくも無い感じがします。演奏的には、スピンドクターに似た感じもしますが、とにかくリズム隊のしっかりとした演奏がとてもカッコよろしゅ~ございます。今は亡きシャノンの歌は、ガンズのアクセルやロバート・プラントのようにもありまするが、ひと周り穏やかな感じでそこが逆に渋くも感じます。オールドロックファンにもオルタナ以降のロックファンにもどちらが聴いてもきっと好きになるバンドだと思いますが…。それじゃ  Blind_melon SEE YOU!   BYE BYE!

2007年6月19日 (火)

ROCK A TO Z

FUJITA

今回より『ロック A to Z』と題して、私の持っているアルバムの中で、なかなか近頃聴いていなかった物に焦点をあてて、紹介をしていこうと思います。割りに有名でないものに絞ってやっていこうというオタクな企画です。

皆さんもご存知の通り私は、ミュージシャンではなく一音楽ファン。どこにでもいるリスナーだから、そういった素人の素直な音楽への憧れなんかが出せたらいいなぁと思っています。

 「DIARYのネタ切れで苦肉の策でやっているんじゃないのか?」と思ったそこのあなた、するどい!実は当たりなのだ。しかし、硬いことは云わずにどうぞお付き合いください。どこまで続くか分からないけど取り敢えずスタートしてみます。不評の場合は、すぐにでも打ち切りになる可能性は大。よろしくね。

 記念すべき第1回目は、AN EMOTIONAL FISH です。1990年このバンドのデビュー作品である。アルバムタイトルも、バンド名となっている。アイルランド出身の4人組でボーカルは、U2のヴォノを彷彿させるが、彼らのステージは、ドアーズを思い起こさせると当時の音楽誌には紹介されていた。

 久しぶりに聴いた印象は、土着のアイリッシュサウンドというより、音の輪郭がくっきりしたスピード感溢れる曲とスローで語りかけるようなへヴィーなノリの両方をバランス良く併せ持つ硬質のロック。ギターの音はあまり歪ませない、コーラスが聴いた80年代後半のサウンドである。正統的なアプローチで知性へ訴える部分と、ノリをもって体へ訴える部分のバランスがとれているように感じたAn_emotional_fish

2007年6月17日 (日)

アクセスありがとう

FUJITA

 このホームページもアクセス数がもうすぐ8000になろうとしてますね。ありがとうございます。近頃は、覗いてくれている人が、多くなってうれしく思います。しかし、なかなかDIARYを更新せずに申し訳ないです。そして近頃は、私一人の日記コーナーと化していて…他のメンバーの文を読みたい皆様ホントすみません。これに懲りて、「もうお前らのHPやら覗かん。」なんていわないでね!The_police

 音楽の事で、近頃気になっているのは、POLICEの再結成ですね。グラミー賞の授賞式のためと思いきや、ワールドツアーまでやってくれるみたい。日本にも来年の2月に来るとか…。しかしきっとチケットやら手に入らないんでしょうから、まあDVDが出るのを待つしかないかなぁ~。ニューヨーク、ロサンジェルス、パリの7万枚のチケットがわずか20分でSOLD OUTというから…。きっと狂信的なポリスファンのみが見るということなのでしょうか???日本ではちょっと違うかもしれないけど…。誰か、見たらレポートをBBSに書き込んでください。またスチュワート・コープランドによる「ポリス インサイド・アウト」という映画のDVDも今月末に発売とか…そちらも気になるなぁ~。個人的には、アルバムで云うと「白いレガッタ」くらいまでが私は大好きでした…。シンプルでソリッド、そして スピード感溢れていて、カッコ良かったよねぇ。

 THE POLICEに限らず、その他のミュージシャンのコンサートレポートも書いてもらえるとホントうれしいな。何だか音楽に関するHPらしくって楽しいでしょ!もちろん日常のとりとめもないお話も大好きです。たくさんの人の言葉があれば、もっとたくさんの人に読んでもらえるしね…。よろしく!

 

2007年6月12日 (火)

ハイウェイ

FUJITA

 先日、深夜『ジョゼと虎と魚たち』という映画がTVであっていて、ついボ~っと見てしまった。主題歌は、「くるり」の『ハイウェイ』という曲だった。4年くらい前の曲。うちにCDがあったので、それ以来、運転しながら聴いている…。

何故かというと『ハイウェイ』というタイトルだから。・・・・・・・・・・・・・なんじゃ???

2007年6月10日 (日)

誕生日

FUJITA

 私事ですが…本日は、私の妹と私の連れ合いさん(ロックンロール的に云えばMY HONEY)の誕生日なのです。

 妹よ、誕生日おめでとう。元気でいるか?たまには、唐津に顔だせよ。

 連れ合いさん、いつも感謝しています。これからもよろしくお願いします。仕事忙しそうですが、体壊さんようにしてください。

 連れ合いさんには、スティービー・ワンダーのベストと吉川晃司のTARZANというCDを贈りました。昔好きだったらしいので…。彼女は、私のバンド活動に対する一番の良き理解者です。ありがたいことです。感謝してます。

 そういえばShinさんは、吉川晃司のカラオケを学生時代よく歌っておられました。触れられたくない過去だったでしょうか…(笑)。

 そして、きっとうちのリズム隊の二人は、今日も仕事をしていることでしょう。仕事熱心な二人です。ライヴの予定がなくともバンドの練習をしたいものですが…。

2007年6月 7日 (木)

Shinさん、メディアにいよいよ露出!?

FUJITA

Kakineの先日のライヴの模様が鹿島のケーブルテレビで流れるらしい…。残念、唐津じゃ見れないのね。誰か、感想をBBSに書いてください。忌憚の無いご意見を!鹿島での反応や、いかに???

2007年6月 4日 (月)

Kakine 見参!

FUJITA

6月3日は、鹿島市で行なわれた「酒蔵音まつり」を見に行ってきた。Kakineの正式デビュー(?)の日でした。われらがShinさん緊張してるといってましたが、堂々たるステージぶり、ギターのKoyamaくんも余裕のプレーで会場を沸かせていました。サポートメンバーのMinematsuさんもいい雰囲気で、3人編成のKakineもなかなか良かった。司会者の方が演奏後、思わず「カッコよかったですねぇ~!」と会場に向かって、力を込めて言われていたけど、ホントお世辞抜きでなかなかカッコいいトリオでしたよ。最後のKoyama君の「yell」という曲も、とてもいい曲でShinさんの声の質にも合っていたように思いました。今後が楽しみですね。

 その後は、地元鹿島の50’sバンド、「ハンガーズ」のノリノリ(うへっ死語ですかね~!?)のステージで盛り上がり、牛津からの「スウィング」というバンドもビートルズやイーグルスを見事な演奏力でカバーしていて楽しめました。個人的には、このバンド好きでしたねぇ~。

 そして唐津のイカすロッカー「唐房男」の登場で会場はさらにヒートアップ。3曲と曲数は少なかったのが残念だったけど、タイトな演奏で唐津のバンドのカッコよさを存分にアピールしてくれました。そしていよいよ、われ等が街の大スター「キャプテン稲葉と唐津の海賊」の登場で会場の雰囲気は、一気に頂点に!やっぱり、めちゃカッコ良かったです。俺もべろんべろんに飲んで「唐房男」や「Kakine」のメンバーと一緒にシャウトしまくってきました(歳を考えろっちゅ~の!ハハハッ)。海賊の人たちもうれしそうで、気合がドンドン入っていっていいステージになりました。最後の松山隆宏さんも素晴らしい弾き語りを聞かせて下さり、最後は海賊のメンバーと一緒にプレイ。もう最高の夜となり、すばらしいイベントでした。

 そのほか、会場で地元鹿島のバンド「山小屋エレキバン」(イカす名前ですよねぇ。)のMatsuoさんたちと知り合い、お話できたのもとてもうれしい収穫となりました。ありがとございました。いつか一緒にライヴができたらと思いました。

 今日は、正直、私め仕事が辛ろうございました。みなさま大変Kakineshin_1 Kakinekoyama Kakinekoyamashin_5 Kakineshinkantoku_6 お疲れ様でした。

Tobodanbas_2 Tobodandru_1 Tobodanvoc_1 Tobodangui_1 Kaizoku Matsuyamatakahiro

2007年6月 3日 (日)

成功を…

今日は、ShinさんたちKAKINEのライブです!応援に行きたいけど…時間的に無理のようです!K氏のギターも久しぶりに聴きたかったのですが、二人の気持のいいライブを! Masa2

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