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2007年12月27日 (木)

バイオグフィーを書いてみよう

FUJITA

 REBELをスタートさせたのは、いつだったのかな~。仕事で久しぶりにMS2に会って、昔から会うたびに「今度一緒にバンドやろうか?」なんていうのが、社交辞令化していたんやけど、なんとなくその時は、波長が合ったんやろうね、スルスルって感じでそのバンドが実現しちゃった感じだった。

 その頃俺は、前のバンドに行き詰っていて、HATTORIとずっとやっていたんやけど…どうしようかなぁと思ってた時だったんだと思う。そのバンドのベースがちょっと離れちゃったんで、なかなか練習も思うにまかせず閉塞感に満ちていた俺だった。Bassとは結局解散するっていう話ができんやったから、今でもそのバンドは解散していないことになっている(俺の中だけかもしれんけど…)。HATTORIとも一緒に続けるのか二人で話し合ったりしていた。

 結果的にHATTORIとは、またこのバンドで一緒にやることとなり、かれこれ20年近く一緒にやってることになる。不思議な縁です。その前のバンドの初代ヴォーカルがShinさんだったんやけど、一度そのバンドは自然消滅して、復活後は、俺がヴォーカルを変わって取りながら3ピースバンドでやってきていた。メンバーは延べ15人~20人くらい変わっていったかもしれん。もちろんオリジナルメンバーは、俺のみ!

 そんな中で、ずっと俺が歌っていたんやけど、歌い飽きたわけじゃないけどRock’n’roll Gypsiesを見て、「またこんなんやりてえな。」って思って…、ギターに徹して少し若かった頃やってたタイプの音楽に戻そうかと思い、大学時代一緒にやってたShinさんに「またヴォーカルせんか?」って声を掛けてみたら二つ返事でOKがきたんだったけ?「俺でいいとや?」って言ったんだっけ?結局一緒にやることになった。

 Shinさんに声を掛けるまでに何とかバンドらしくなってから…って思ってたから、3人(HATTORIとMS2と俺)でやりだしたのが先で、きっと3ヶ月くらいしてからバンドのデモテープをShinさんに送り、それから彼はREBELに入ったんじゃなかったかな。もちろんその頃は、バンド名も決まっとらんやったけど…。

 バンドを始めた頃は、スタジオで練習するだけでとっても新鮮やった。あのワクワク感は、ほんと良かったなぁ~。そしてある人の紹介でKOKOのガコさんと話をさせてもらい、「チューニングしきるならうちの店でやってん良かよ!」と言ってもらい初ライヴをさせてもらった。

 それから音源が必要かと思いセコセコと自分らで録音したFIRSTがその年完成。そのすぐ後に、またFUNKYの田代さんを紹介してもらい、音楽をする環境が少しずつ広がってきた。

 ガコさんと田代さんには、勿論だが、ここまで来るには随分とたくさんの人のお世話になりました。そしてたくさんの新しい知り合いや仲間ができました。それはそれは、ほんとうに素敵な人たちがたくさんでこれが僕の一番の財産になったと思っています。ほんと音楽やってなかったら、全然話もしなかったであろうたくさんの方々…、この人たちとの素敵な出会いが、今の僕を支えてくれています。音楽やったおかげで、僕自身も少しだけ社交的にもなれました。僕の前を通り過ぎていった人もたくさんいたけど、立ち止まってずっと応援してくれている人たちもいてくださいます。改めて、ここでそんなみなさんにお礼が言いたい気持ちでいっぱいです。

 今まで本当にありがとう。何だか泣けてきます(笑)。

 お陰でここまで来れました。本当にありがとうございます。

 僕がビッグになることはないけど、この街で

 ずっとずっとみなさんと音を楽しめたら…それが僕の願いです。

 2007年ありがとうございました。

 良いお年をお迎えください。

                 REBEL’S GUITAR FUJITA 

                       LOVE!

 

 

2007年12月26日 (水)

近頃は…

FUJITAです。

近頃は、ヤドカリを聴いてます。

癒されてます。

リンダロンシュタッドがやってた「It’s so easy」や

ボブディランの「Like a rolling stone」風の

オルガンが聴けたりと楽しい。

良い曲がたくさん入ってます。

どうぞ買ってください。

提供はヤドカリでした(?)。

バイバイ。

2007年12月25日 (火)

鹿島市民会館LIVE

 FUNKY CHRISTMAS LIVEの翌日12/23は鹿島でも地元のMUSICIANを中心に熱いLIVEがありました。10時ごろMARTIN氏からメールがあり,焼酎片手に見に行きました。着くと,面識のある音楽好きの連中が集っていて,いろいろな話をしました。山小屋エレキバン,モーリングストーンのM氏,Kurita&Shirahama,ギタリストNAKAO氏,

 Kurita&Shirahamaくんたちからは名刺までいただいて,早速相互LINKさせてもらってます。みなさん覗いてみて下さい。今年は何と70本くらいのLIVEをこなしたそうです。すごいね。

 これからはガンガンLINK増やしていこうと思うので,音楽好きのみんな,連絡を下さいね。

Guitar magazine (ギター・マガジン) 2008年 01月号 [雑誌]  

2007年12月24日 (月)

一致団結 唐房男!

FUJITAです。

今日は、ライヴも終わり穏やかな気持ち。MS2と一緒に唐房男のみなさんが、出演するライヴを見に行った。凄く演奏のクオリティが上がっていて、驚かされました。相変わらずのMCの切れのよさ、ステージの構成の巧みさは、もちろんですが、各楽器のバランスがしっかり取れてて息もぴったりで、とってもスッキリ聞こえました。こういうのを上手いと本当は言うのでしょうね。リズムもビシッときていて、経験値を上げてこられた成果がありありとわかりました。MS2もしきりに褒めていました。とてもカッコよくって、見に行って良かったと心から思いました。お客さんたちのノリの良さ(激しさ?)にも驚かされました。良い刺激になりました。

思わず、千越祝歌を踊りだしたくなりました(笑)。

2007年12月23日 (日)

楽しかったよ

FUJITAです。

昨夜は、ありがとうございました。お陰様で、本年のライヴも全て終わり、ほっとしております。今年一年、REBELを見捨てず、付き合ってくださった全ての方々に、ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。これからも、一緒に僕らのライヴを作っていってください。

    WE LOVE YOU! THANK YOU !Fukuda_atsusaka_nakamura_kawasaki_t

Fujita_kohei_2 Hattori_kei_shinsuke_2 Hattori_koyama_ms2_2 Hattori_takada_2 Koyama_fujita_2 Koyama_navi_2 Mocchy_daichang_kei_tetsuma_2 Navi_ms2_hattori_kei_2 Shin_hattori_koyama_3

終わりよければ

 HATTORIです。

 今日のライブ、というか、もう昨日になっちゃったけど楽しむことができました。

若者の音楽、俺たちの音楽、楽しく演奏できたのが良かった。聞いてくれる人たちのノリの良さにライブは救われます。つくづくライブは両者で作るものだなと思います。

来年も音楽を楽しみたいな。ライブという形ではなくてもね。

KOYAMA氏に大きな感謝。今日は機嫌良くして書き込みしているけど、いつも欠かさずこの版を支えているFIJITA氏に感謝。

皆さん良いお年を。MUSIC GOES ON!  YEAH!

2007年12月19日 (水)

あれ以来…

FUJITA

16日以来、僕の小っちゃい車じゃFLOATYが鳴ってます。

疾走感がいいね。

『僕の挑戦は まだ終わってなんかない~♪』

さぁ今年最後のライヴに向けてがんばろう…

ライヴがはねたら、その場で忘年会しようよ、みんな!

2007年12月17日 (月)

EvolutionZ scene1

FUJITA

 昨日のライヴには、たくさんの人に来ていただきありがとうございました。

 REBELの演奏のできは、自分たちなりには一所懸命練習し、準備をしたつもりだったが、満足のいくものにはならなかった。率直に言って悔しい…。俺たちの音楽に取り組む姿勢の甘さを周りの若者たちのバンドから指摘された気がした。いつか彼らといっしょにやっても恥ずかしくない自分になりたいと強く思った。歳をとってもいつかを未だに夢みてる(笑)。

 今回のイベントを通して感じたこと…

 今回の出演者はほんとナイスガイばっかりだった。一緒にやれてほんと気持ちよかった。音楽の質、そしてそれに向き合う姿勢はもちろん、最後の後片付けまで一生懸命に全員でやって、誰一人手を抜いていなかったことがほんとカッコいい兄ちゃんたちだなぁと感じた。まさにこのメンバーでこそできた、手作りのいいイベントだったと思います。

 例えば、僕らのステージ後の撤収をとっても、僕らのギターをプロのミュージシャンたちがさっと出てきて片付けていくんです。当然といった顔をして…。当たり前のようで、これってとっても凄いことなんじゃないかなぁ~。ほんと威張った所が、微塵もない好青年ばっかりだった。やはり苦労してきた子は、若くても違いますね。

 特に今回このイベントを計画し、何から何まで手配をし、最後の打ち上げの会計までこなしていたUFO BEAMのアキヒトくんには、脱帽でした。「ほんとあんたは、偉いよ。オジサンはまた一層あなたが好きになりました。」きっと想像できないほど、細かな所まで気を配ってくれて、神経を随分摩り減らしたことでしょう。しかし、その細やかさと優しさと大らかさが、きっといい曲を作る原動力になっているんでしょうね。あなたとマットくんの唐津を愛するその気持ちの深さに感動しました。

 今回一緒にやれた若きミュージシャンたちをこれからも影ながら応援していこうと思いました。みんな、ありがとう。

 最後になりましたが、ボランティアで頑張ってくれたスタッフの方々きちんとお礼の言葉も言えず、ごめんなさい。ほんと、ありがとうございました。

 祭りをやり終えた後のみんなの素晴らしい表情を最後にアップしておきますんで楽しんでください。快く写真に納まってくれた人たちサンキュー。またいつか、会いましょう。

Greatakihito Mats_3 Akihitonatsuki Floatytessydaichi Fujitaakihito Gakosan Jamgonatsuki Level13katsushotaakito_2 Matsyuta Shinya Tessy_and_girls Ufotaropurinfloatyaokiufoyutajamgok Yadokaritaiheinancygofujita Kobasanhattorikawabatasantsunesanms

2007年12月15日 (土)

明日は4時30分スタート!

WELCOME TO OUR ROCK’N’ROLL SHOW 

Instruments_2OPEN 16:00   START 16:30  

AT KARATSU SHOUKOUKAIKAN 5F

DON’T MISS IT! SEE YOU TOMORROW.

2007年12月14日 (金)

HAPPY BIRTHDAY Dear Shinさん

今日はShinさんのお誕生日。

CONGRATULATIONS!

Vocalistは体が資本。 喉も大切に。

これからも素晴らしい歌声をみなさんに届けてください。

みなさん、

16日のライヴでShinさんに

「おめでとう」の一言を届けに来て下さい。

待ってるよ~ん。

直りました

 パソコンが直りました。なぜ壊れたかもわからんし、なぜ直ったかもわからん。

機械でも、理屈では割り切れんのがおもしろい。

書き込みがしやすくなる。がんばります。ライブも。

一人で、全曲通して叩いてみたら、落ち込んだ。

...がんばります。

2007年12月11日 (火)

SOLD OUTだぜぇぇぇぇ!

Evolutionz_2おかげさまで12月16日のライヴ『EvolutionZ scene1』のチケットは、完売しましたぁ~ 。「パチパチパチィ~。」「やんや、やんやぁ~」。ありがとうございました。

当日券は、まだまだ余裕があるそうですから、来たいと思っててチケットを買いそびれている人は、よろしくお願いします。(値段は一緒だよ。)県外からも見に来てくださる人がけっこういるらしいんで、イヴェントを盛り上げて、唐津のパワーをみんなで見せつけようぜ!みんなの声援期待してます。俺たちもいい演奏ができるように精一杯頑張るよ。一緒に楽しもう!それじゃあ会場で待ってるよ~ん!

FUJITAでしたぁ~!

2007年12月 8日 (土)

Johnの魂

Johnlennon1 FUJITA

パールハーバーです。

そしてJOHNの27回目の命日です。

アメリカ政府の圧力の中、平和への信念を貫いた彼。

その姿を追ったドキュメンタリー映画

『PEACE BED』が公開されるらしい。

世界の人間が、

本当にみんな、共存できたら、

どんなにいいだろう。

2007年12月 6日 (木)

僕にとって…

FUJITAです。こんばんは!

近頃TVをほとんど見なくなり、

どんな歌が流行っているのか全然わかりません。

毎年紅白は実家で見るので

「へぇ~こんなんが流行ってるんだ~。」

と驚きます。しかし…

次に見るときには、その人たちはどっかに消えてます(涙)。

諸行無常の響きあり(?)

1年に数回しか音楽番組を見ないで…

少なくとも音楽に携わっているものが、そんなことでいいのか?

答えはYES(自問自答)

きっとそれでいいんです。

若い頃は、流行の数歩先を歩き、時代の先端にいたいと思ってた。

しかし今は、じっとそこにいて、変わらないものに魅力を感じるようになった。

なぜ?

何十年も自分の中で変わらずに大切にできるものが持てたらいいな~

無名でもいいから…

僕にとっての音楽っていうのは、きっとそんな感じ…

                                      おやすみなさい

2007年12月 5日 (水)

お寒くなりました

 HATTORIです。

急に寒くなりました。でも、暑いのよりは好きだな。

皮膚は脱げないけれど、着足すことはできるから、私は冬が好きです。

そういえば、「・・・冬だって悪くはないさ、冬が一番素敵さHEYHEYHEY・・・。」という歌があったなあ。

皆さん、風には気をつけましょう。今年はインターネット・・・、じゃあなくてインフルエンザが流行るそうです。

元気で!

2007年12月 4日 (火)

仕事に精出す村の鍛冶屋♪

FUJITA

今年もあと1ヶ月。みなさん仕事忙しいですねぇ。

師走ですもんね~。

私も…

しばしも休まず槌打つ響き~♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・♪

仕事に精出す村の鍛冶屋~♪

ってな感じです。

先日聞いたんですが、

実はこの歌詞には、消された部分があるらしく、

この鍛冶屋さん、刀は打たない頑固者だったらしい。

その内容が、不適切ということで、戦時中にその部分が

削除されたとか・・・・・・。

ひどかよね~。

平和な年末になりますように…。

それでは、ライヴを楽しむために、

しばし仕事に精を出そう!

2007年12月 2日 (日)

HAPPY BIRTHDAY Dear Masa2

FUJITA

16日にやる曲を決定して、昨日今日とリハ。

昨日は、4人。今日は、Shinさん抜きの3人で。

Shinさん抜きだと、

ある意味、演奏のみだから、

緊張感があって練習になる気がする。

[別にShinさんがいないほうが良いというわけじゃないですから(笑)]

今日は、なかなかビシッときて気持ちよかった。

ステージでは、いつもモニターその他の具合で

いまひとつ4人の演奏があわないけど

今日のスタジオくらいの演奏ができたら

きっと気分いいだろうね。

この音をみなさんに聞かせたいね。

[なんだか逃がした魚はデカイ…みたいな話やなぁ(苦笑)]

ライヴもいいけど、単純にスタジオでこうやって

音出すだけでとっても幸せなFUJITAでした。

PS.本日は、Masa2の誕生日です。おめでとう!!!

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