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2008年2月19日 (火)

酒飲み祭り

Shin 

  2/16には唐津から唐房男も参加をしてくれてのお祭りでした。最後は唐房男の演奏によるTRAIN TRAINで閉めてくれました。ありがとう。自分は終わるまで禁酒,禁酒,禁酒!しかし,山小屋エレキバンも唐房男もMARTIN氏も昼間っから宴会状態(@_@)ビール,焼酎片手に満面の笑顔で出番前から楽しんでいました。ある意味すごい。飲んだら自分の場合は絶対だめばい。本当にすごい連中ばっかり集まったものです。酒蔵祭りというよりも酒飲み祭りといったところでしょうか。まあ終わってから打ち上げでは自分もグダグダになるまで飲みましたよ。

2008年2月16日 (土)

ドラム

HATTORIです。

来週ドラムセットを買います。24年ぶりです。でも、一番高いセットはまだ買ってはいかんかなと思って、3番目のセットを買います。

これで、チューニングをマスターしたい。

10年使ったら、一番のドラムを買おうかな。

それと一緒で、ずっとほしいグラスがある。バカラのグラスで、とてもカッコイイ。でも、まだそれを持つのは早いと思っています。

7~8年前にそれをキムタクが使っていて、「おまえがその若さでそれを使ってはいかんだろう」と思った記憶がある。

ドラム、楽しみ。

あれ以来…

FUJITAです。

あれ以来、THE KIDSのCDを再びよく聴いてます。

1991年メジャーでの発売だった『JAP』というアルバム。

これに博多アマチュア時代の曲が一番多く入っているので

これを車の中で大音響で聴いてます。

そして歌ってます。

アマチュア時代をなめちゃいけない。

プロよりカッコイイんだから。

そこいらへんのプロより客も入っていたんだから…。

MODSのモリヤンも確かこんな感じのことを言ってた。

「ロッカーはアマチュアが一番カッコイイ。」

きっと音楽を売り物にしていないから…みたいな意味だろうと、

僕は少年時代にこの言葉を捉えていました。

「値札のついた安物のラヴソングで心を充たしているのだろう…。」

とHEATWAVEの山口洋はテレビから流れる音楽を

アマチュア時代に皮肉っていました。

(閑話休題)

そんなTHE KIDSのJAPというアルバムの最初に

こんな詩が載っていたんで今日は紹介します。

これは、単なる詩で、歌ではありません。

アルバム発売当時はあまり気にしていなかった詩でしたが…。

しかし、こんなのを読んでいたことが、

知らず知らずのうちに今の僕の考えを形作ったような気がしました。

それではちょっと長いけど、みなさんも読んでみてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

核の子供達-NUCLEAR CHILDREN-

作:K.KIRIAKE

僕たちは8月のあの暑い夏の日のことを忘れない

いつまでも、いつまでも、いつまでも語りつないでいく

たったひとつのことを知る為に

あまりにも大きな代償を払いすぎたから

たったひとつのことを知る為に

あまりにも大きな絶望を味わわされたのだから

僕が知らなくても、僕の血は知っている

映画や、つくりもののハナシではないことを

現実に存在して、現実に起こったんだということを

たったひとつのことを知ることは、確かに難しいことだった

思い知らされても、思い知らされても

わからないことだったのかもしれなかった

だけど僕達は思い知らされた

僕達の父や母やおじいちゃんやおばあちゃんや

そして友達さえもが思い知らされた

そしてたったひとつのことを知った

僕達は殺さない 僕達は殺さない

偽善者だ、理想主義者だと云われてもこわくない

いばって言える

僕達は二度と殺さない

僕達は二度と殺さない

僕達は何処へも殺しに行かない

世界中の人達が このたったひとつの事を知る為に

僕達と同じメにあわなくてはいけないのなら

僕達が思い知らされたあの暑い夏の日の出来事は

歴史の中で ただのはじまりになってしまう

地球上で最初で最後の代償にしなくては

僕達、日本人が地球に存在している理由すら

無くなってしまうかもしれない

僕達はいつまでも、いつまでも、いつまでも

語りつないでいく

僕達は殺さない 僕達は殺さない

強く、強く、強く、胸をはっていえる

僕達は殺さない

だってあんなひどいメにあったのだから

もう二度と殺さない

世界中の人達が同じことに気がついて

同じように、当たり前の事を当たり前に

しかも、堂々と、いいあえる日がくるはずだから

僕達はどんなに馬鹿にされても

どんなにののしられようと、けしてやめない

訴え続けることを

いつまでも、いつまでも、いつまでも、いつまでも

・・・・・・・・・・・

何故って、

僕達はこの

地球(ほし)の歴史の中でその経験をした

たったひとつの民族になるべきだから

)

2008年2月14日 (木)

とある音楽番組で

Shin

 夜のテレビ番組で一青窈の曲作りについてのドキュメンタリー番組?があっていた。ついつい見ていたら、ほとんどが曲が先に仕上がっていて、作曲担当の方から音源がネットを介して送られてきていた。その曲をアレンジャーと一緒に聴いて、その曲に乗る詞の世界をイメージするという作業が行われていた。閉め切り日が決まっていてその日までに詞を書き、録音を完了させる事になっていて、詞も何度も何度も書き直していた。書いては歌い、歌っては訂正のくり返し。結局閉め切り日には間に合わなかったものの、最終的にはすばらしい作品に仕上がっていた。プロの世界は大変だなあと思った。まず、そんなに詞が次から次には浮かばない。書き直しといわれても、こだわりがあれば、変えない。努力=才能なのかも知れませんね。アマチュアでよかったあ。

2008年2月12日 (火)

日本フィル

FUJITAです。

今夜は、日本フィルハーモニー交響楽団の演奏を聴きに行った。指揮は、井上道義、ピアノ児玉 桃、コンサートマスター木野雅之でモーツァルトのピアノ協奏曲21番ハ長調、マーラー交響曲第1番「巨人」等が演奏された。1年に1度くらいは、クラッシックのオーケストラも聴きに行きますが、やっぱ凄いですよね。

マエストロ井上のお話では、リサイタルを世界で一番初めに開催した人は、なんでもモーツァルトだったそうな。自分のリサイタルのチケットを自分自身で頭を下げて、周りの人にせこせこと(?)売って回り、音楽活動を続けていたとのこと。僕は今夜ほど、モーツァルトが身近に感じられた日はなかった(笑)。

みんな、いつも僕らのチケットを買ってくれてありがとう。これからもモーツァルトに負けないように、断りきれない気の弱い人を見つけてチケットを売りつけますので、よろしく(笑)。

2008年2月11日 (月)

旅先より

今、自分探しの旅で、肥後の国に来ています!馬刺し食って、肥後牛食って、ビール工場でビール飲んで!謎の人物にも遭遇して、結構楽しんでます!築城400年の熊本より、愛を込めた日記でした。
HATTORI‐M

2008年2月 9日 (土)

君の日記が読みたい

君の日記が読みたい。

その電報のように、

コピーライターのコピーのように、

とても短くて楽しい君の日記を読みたい。

君は、今頃

旅路の空のしたで

何を考えているのだろう…。

11月2日以来、滞っている君の日記。

BBSでしか見れない君の日記。

どこか律儀だから

新年の挨拶なんかはきちっとする君の日記(返事?)。

(推定?)100万人の君のファンが、君の日記を

きっと今か今かと待っていることだろう。

あぁ春はもうすぐそこなのに、

君の日記は遥か遠い。

しかし分かっているよ。

こう書いてしまえば、きっと君は、

なおさら日記を書かなくなるということを…。

どこかのBANDのようにメンバー全員が

順番に書いていけば良いのだろうが…。

いや、きっとそれでも君は書かないだろうね。

あぁ~あぁ~何と冷たい君だろう。

いつか君の心が

この地球のように温暖化し、

日記を書かない決意の氷が、

溶けてくれることを願っているよ。

2008年2月 7日 (木)

痛い痛い痛い

 Shin

 最近は心と体ネタばかりになってますね。日曜日の夜に一風呂浴びてスッポンポンのまま着がえを取ろうとして、手に着がえを持ち元の姿勢に戻った瞬間、10000ボルトの電流が全身を駆け巡り、それ以来自分の腰に激痛が住み着いております。くつ下を自分で履く事もできず、洗面で顔を立ったまま洗うこともできず、寝返りも打てず、困ったもんです。今日で5日目になるけど、一体どのくらい時間がかかるとやろかあ。

2008年2月 6日 (水)

餃子

HATTORIです。

私は餃子が大好きです。30個くらいは軽く食べられます。でも、今回の報道で、少しビビリました。

しかし、私の下の娘は強者。報道の翌日に「お父さん、今日は餃子が食べたい。ジャスコで買って!」だと。

ウ~ン、どうでしょう。

2008年2月 3日 (日)

THE KIDS 2008博多スペシャル

The_kids_hattori_kiriake FUJITAです。

今夜は、THE KIDSのライヴに行って来ました。何年ぶりやろう???もう博多アマチュア時代の古い曲を立て続けにやりまくる大サービスライヴで最高やった。もうかれこれ25年くらい前にカセットテープで聴いてた曲なんだけど、ヴォーカル桐明の歌に合わせて、僕の口からも歌詞がスラスラ口をついて出たのには驚かされました(自分が作った歌の歌詞はなかなか出てこんとにね…笑)。やっぱ若い時の記憶って体の奥底に染み付いているんですね。僕にとっては、音楽的ルーツの旅って感じでした。ほんと在り来たりな言い方やけど、「マジ、カッコイイ!」。ロックンロールのソリッドなカッコよさがストレートに伝わるライヴでしたね。みんなにも一度でいいから是非見てほしいです。

THE KIDS の過去の映像がYou Tubeでいくつか見れますので是非覗いてみてあなたもKIDSファンになってください(笑)。下のアドレスを今すぐクリックしてね。

http://jp.youtube.com/watch?v=1cBW6ovQh54&feature=related

これ以外にもいくつかあるんで楽しんでください。「イカ天」出演時の映像なんかもとっても面白いよ。

単純にTHE KIDS の一ファン FUJITAでした~。じゃあバイバイ。

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