2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月26日 (水)

久しぶり

Shin

 ここんとこずっと書き込みできない状態になってしまってました。セキュリティー?フィルター?よく解らないけど…ページすら開けなかったのが,今日は何故かのぞけました。

2008年3月23日 (日)

佐野マサル&スマイリーボーンズ

FUZITAです。

 昨夜は、KOKOまで SMILEY BONES のライヴに友だちのモッチーくんと行ってきました。

 お客さんが少なくって寂しかったんですが、演奏はやはりピカイチでした。聴いたことのない曲も聴けて満足。自分らが演奏しない時は、何だか落ち着いて聴けます。ほろ酔い加減で近くの店で本物のブルーズが聴けるって贅沢ですね。落ち着いて聴いてみるとこのバンドがいかに上手いのかも再認識させられました。ハジメさんに言わせるとグルーブが違うそうです。僕は、スッキリしているなぁと感じました。

 若い頃は、ブルーズってちょっと退屈な気がしていたんだけど、今はロックと差がない熱さを感じますね。そこいら辺の大音響だけのロックより、ガツンと来ますね。

 演奏後、かなりの時間、佐野さんとベンジャミンさんとモッチーくんと4人でまた話し込んでしまいました。ベンジャミンさんとモッチーくんは同い歳でした。ドラムの藤井さんは、左足のアキレスを痛めているらしかったけど、僕が聴く限りでは、その影響はまったく感じられませんでした。明日からのツアーも無理をなさらずに…。

 スマイリーボーンズの缶バッジを買ってきたんで、ご希望の方にはプレゼントします。ご連絡ください。Smiley_bones

2008年3月13日 (木)

Ricken backer 360

FUZITAです。

今回は、僕が使ったギターについて。

中学時代の終わりから高校時代は、メーカー不詳のストラトキャスタータイプ。ひどいギターでしたねぇ。

そして大学時代のファーストギターはテレキャスター。色はローズウッドみたいなやつ。メーカーはTokaiでした。結構気に入っていたね。

仕事についてから3ピースをやっていた頃は、Epiphone Casino。その後GretchCountry Classic Ⅱ。この時期は長かった。Fujita=Gretchというイメージの人も多いと思う。

そしてREBELを始めてからは、GibsonLespaul Standard。使い始めて4年くらいかな…?

これが僕の付き合ってきた人たち(擬人法)です。

しかし実は、今から20年近く前に買ったけど一度もメインギターになっていない日陰者のギターが、僕の元にあと一人(擬人法)いるんです。随分君には、寂しい思いをさせてきたね、ウウッ~(涙)。

ということで、ここんとこしばらくは、この彼女と過ごしています。ライヴで登場したら、温かく見守ってやってくださいね。Ricken_backer_360

2008年3月10日 (月)

恐るべし浦田の親父さん

FUZITAです。

ライヴ三昧の日々を送っています。

昨日は、ZEPP FUKUOKAまでHAKATA BEATCLUBLIVEに連れ合いさんと二人で行ってきました。Dsc04083

元サンハウスのドラムの浦田さんの呼びかけで、シーナ&ロケッツの川嶋、そしてわれらが池畑の兄貴の3人のドラムをメインに、元SHOT GUNの白井兄弟がベースとギター、キーボードに井出秀次といったバンドメンバーを中心に演奏が行われた。さらに藤井尚之(元チェッカーズ)やTHE THRILLのメンバーを中心としたホーンセクションも加えて、その他多数のゲストと一緒にスタンダードなナンバーを次々に演奏していく形態でライヴは行われました。もちろん圧巻のドラムソロがそこかしこにちりばめられて…。

3年前にもこのイベントを見ましたが、その時は石橋凌や陣内孝則もヴォーカルで参加していました。今回のヴォーカルは、MODSの森ヤン、ジプシーズ花田、HEATWAVE山口、藤井フミヤ、山部善次郎、ササキモトアキ〔元ハンドレッズ〕、KeicotNo Stars Innovation)でした。

一番盛り上がっていたのは、アンコールでのフミヤと森ヤンが歌った『TWO PUNKS』だったかな。

私個人としては、花田と山口のアコースティックでのデュエットも良かったし、山口がホーンセクションを従えてアップテンポでやった『明日のために靴を磨こう』(こんなに早いテンポで演奏されたのは初めて聴いた…。)や森ヤンが歌ったCLASHの『BRAND NEW CADELLAC』が鳥肌ものでした。

あの頃の博多が帰ってきた熱い一夜でした。連れ合いさん共々大満足のライヴでした。

これを読んで興味が沸いた人、東京でもあるんで行ってみてください、ヒヒヒ。

PS:その打ち上げでメロメロになっている様子が、HEATWAVEの圭一のブログで見れます。面白いからそっちも見てね。無断で画像を転写するのは今回は控えました。浦田さんから殺されそうだから(笑)。

渡辺圭一のたまには喧嘩に負けてこいhttp://d.hatena.ne.jp/kwRising/

2008年3月 6日 (木)

“the Rising”trio session

FUZITAです。

昨日は、HEATWAVEのトリオセッションに行ってきました。仕事をチャチャっと片付けてHATTORIくんと待ち合わせて佐賀のRAGGまで。行きは、HATTORIくんが、私の愛車を運転してくれました。車を佐嘉神社駐車場に駐車して2人で会場へ歩いていたら、向こうから歩いてきたHEATWAVEヴォーカルの山口さんにバッタリ…。挨拶をし、少し話をしました。握手をして一緒に写真まで撮らせてもらいました。ミーハーな私たちでした(笑)。山口さんは、写真撮影にも快くOKしてくれてありがたかったな~。

HEATWAVEのライブは20年以上見続けているんで30回とはいわんくらい見てるでしょう。佐賀でのバンドでのライヴは、3枚目の「陽はまた昇る」を出した時に、佐賀大学の学園祭に来て以来で、かれこれ15年ぶりくらいじゃないかと思います。あの時は、ドラムスは、大島噴火さんだったような…。

ライヴ前に食事を済ませ臨戦態勢を整えて、いざRAGGへ。私たちも出してもらった会場ですが、今回会場は、テーブルや椅子がありリラックスした雰囲気。HATTORIくんは、ウィスキーのロックを3杯くらいあおり、絶好調に!私は帰りの運転があるのでジンジャーエールで。

ライヴは、2部構成でした。MCの時間も多くゆったりとおこなわれました。3ピースでのライヴは自由度がいつもより高く、ジャムセッション的な雰囲気がありました。またドラムとベースの役割が、大きく、ほとんどこの2パートで曲が作り上げられていて、その上を山口さんの歌とギターが自由に泳ぎまわっているような感じがしました。ほとんどの曲でベースは間奏でのソロをとっている感じでしたし、ドラムソロもたくさんあり、アンサンブルを考える上で、大変勉強になりました。

アンコールには、地元佐賀のトミー富岡さんがキーボードで参加しての名曲「ボヘミアンブルー」の演奏。とてもカッコ良かったです。エンディングがちょっともつれましたが、そこはご愛嬌ということで…。その後は、私たちとも一緒にライヴをしてもらった佐野マサルさんがステージに登場。HEATWAVEと一体化してのブルースセッション大会。こちらもとても熱くてカッコ良かった。全部で2時間半を越える、ボリュームたっぷりのライブで大満足でした。

ライヴ後は、佐野さんに挨拶をして一路唐津へ。今夜の素晴らしいライヴを心置きなく楽しめるようにセッティングしてくれた…というお礼の気持ちから、HATTORIくんよりビールをプレゼントしてもらい、それを家に着いてからいただきました。HATTORIくんありがとう。

“land of music”1日でした。

Hattori_drive_3  

わが愛車を運転中のHATTORIくん。いざ佐賀へ!

Hattori_yamaguchi_2

見よ、このツーショット!

HATTORIくんとMr.Heatwave山口洋氏。

HATTORIくんの頭には灯篭がのってます(笑)。

Hattori_ragg_2

開演直前。RAGG前にて。

これを撮っていたらトミー富岡さんが笑顔で挨拶してくださいました。

2008年3月 2日 (日)

ROCK'N TRIP

FUZITAです。

本日は、ROCK'N TRIPを見てきました。

俊くんのU.S.A  ラストライヴ。

彼をバンドで見るのは、初めて。

バスキングは、見たことあったんだけどね。

いや~、彼は、BANDがいいね。声がいい。

メロディも印象に残っていい。

あんなシンプルなバンド大好きです。

ロックしてました。

解散するのが悔やまれます。

ぜひ新しいバンドでやるときもライヴに誘ってほしいと思います。

他にもカッコイイバンドがたくさんいました。

唐津もすごいね。

お客さんは、・・・・・・・・・・・

ちょっぴりシャイな方が多いようでした。

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »