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2008年3月 6日 (木)

“the Rising”trio session

FUZITAです。

昨日は、HEATWAVEのトリオセッションに行ってきました。仕事をチャチャっと片付けてHATTORIくんと待ち合わせて佐賀のRAGGまで。行きは、HATTORIくんが、私の愛車を運転してくれました。車を佐嘉神社駐車場に駐車して2人で会場へ歩いていたら、向こうから歩いてきたHEATWAVEヴォーカルの山口さんにバッタリ…。挨拶をし、少し話をしました。握手をして一緒に写真まで撮らせてもらいました。ミーハーな私たちでした(笑)。山口さんは、写真撮影にも快くOKしてくれてありがたかったな~。

HEATWAVEのライブは20年以上見続けているんで30回とはいわんくらい見てるでしょう。佐賀でのバンドでのライヴは、3枚目の「陽はまた昇る」を出した時に、佐賀大学の学園祭に来て以来で、かれこれ15年ぶりくらいじゃないかと思います。あの時は、ドラムスは、大島噴火さんだったような…。

ライヴ前に食事を済ませ臨戦態勢を整えて、いざRAGGへ。私たちも出してもらった会場ですが、今回会場は、テーブルや椅子がありリラックスした雰囲気。HATTORIくんは、ウィスキーのロックを3杯くらいあおり、絶好調に!私は帰りの運転があるのでジンジャーエールで。

ライヴは、2部構成でした。MCの時間も多くゆったりとおこなわれました。3ピースでのライヴは自由度がいつもより高く、ジャムセッション的な雰囲気がありました。またドラムとベースの役割が、大きく、ほとんどこの2パートで曲が作り上げられていて、その上を山口さんの歌とギターが自由に泳ぎまわっているような感じがしました。ほとんどの曲でベースは間奏でのソロをとっている感じでしたし、ドラムソロもたくさんあり、アンサンブルを考える上で、大変勉強になりました。

アンコールには、地元佐賀のトミー富岡さんがキーボードで参加しての名曲「ボヘミアンブルー」の演奏。とてもカッコ良かったです。エンディングがちょっともつれましたが、そこはご愛嬌ということで…。その後は、私たちとも一緒にライヴをしてもらった佐野マサルさんがステージに登場。HEATWAVEと一体化してのブルースセッション大会。こちらもとても熱くてカッコ良かった。全部で2時間半を越える、ボリュームたっぷりのライブで大満足でした。

ライヴ後は、佐野さんに挨拶をして一路唐津へ。今夜の素晴らしいライヴを心置きなく楽しめるようにセッティングしてくれた…というお礼の気持ちから、HATTORIくんよりビールをプレゼントしてもらい、それを家に着いてからいただきました。HATTORIくんありがとう。

“land of music”1日でした。

Hattori_drive_3  

わが愛車を運転中のHATTORIくん。いざ佐賀へ!

Hattori_yamaguchi_2

見よ、このツーショット!

HATTORIくんとMr.Heatwave山口洋氏。

HATTORIくんの頭には灯篭がのってます(笑)。

Hattori_ragg_2

開演直前。RAGG前にて。

これを撮っていたらトミー富岡さんが笑顔で挨拶してくださいました。

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コメント

 いや~、嬉しい一日でした。MINIを運転できたし、山口氏と一緒に写真を撮れたし、ウイスキーを頼むと、ダブルを通り越してトリプルで来るし、ライブは素晴らしいリズム対のうねりを感じられたし、大満足でした。書き込みが遅れてすみません。
FUJITAさんありがとう。

hattoriの顔が3枚とも違う顔に見えるのは、気のせい?ミニに乗っているときは、ちょっと粋がって(笑)山口と写っている写真は、緊張して子供みたいに見えるし・・・(大笑)ライブ前のは、ふやけとる・・・(爆笑)楽しいhattori君!今後もよろしく!!

ふやけているのは、ビールが入っとるからですsmile

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