2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月27日 (土)

HATTORI4号?

 HATTORIです。

 お久しぶりです(本当に)。みなさんお元気ですか?
私は、冬が好きなので、寒い季節になりますます元気です。

 さて、ドラム修行についてです。

 娘に任天堂DSiなるものを買い与えたので、我が家にもゲーム毒が
入ってきました。本来、ゲームには興味・関心がないのですが、ソフトの
一つに「リズム天国~(何とか)」というものがあり、これが、とてもおもしろい
ことを知りました。自分のリズム感のなさや、娘を含む若者の順応性の
高さがわかってまたおもしろい。
 自分が、4拍目の裏を大切にしていなかったこと、表と裏の意識が甘かったこと、
テンポチェンジができないこと、認めたくないけど、ゲームは残酷に指摘してきます。
「ちきしょう!」と言いながら、やってます。ギターの「何とかゲーム」もあるので、
メンバーにもやってもらったらおもしろいかもしれない。

 ずっと前にパソコンでドラムの打ち込みもできるソフトを買っておきながら、
使い方が全然身に付いていなかったので、先日佐賀に出張の折、大和ジャスコの
楽器屋さんに行って使い方を習ってきました。(MYパソコン持参で・・。そうせんとわからん・・。)
店員のJ氏は嫌な顔一つせずに、丁寧に教えてくれました。やっと、リズムを
組んで保存する、CDにもできるようにする、というところまで理解できましたが
こいつは、とてつもないポテンシャルを秘めている。と思いました。(ただ使えんだけ・・。)
お正月の休みもちょっと頑張って取り組んでみようかな。(これはHATTORI4号かな?)

とはいえ、実際にドラムを叩くのが一番大切。頭の中にあるイメージと少しでも
一致できるように頑張ります。

みなさん、よいお年を迎えてください。私もむかえたいです。  元気で!

2008年12月26日 (金)

CLASH&PISTOLS

Tele_3

Shin

 久しぶりにペンを執ります。いやいや,キーを打ちます。昨日は久しぶりの休みをもらい,息子をJ中まで連れて行きました。その道中CDが雑然と入っているコンテナの中から久しぶりに取りだしたのがCLASHとPISTOLSのCD。早速カーコンポに突っ込んだら,ご機嫌な曲が聞こえてきた。やっぱり曲の作りが分かりやすく,耳になじむのは世代だからでしょうか。家に帰り,ギターを抱え,何かいい感じの曲が出てこないか試したものの,オリジナリティーが感じられるものは何も出てこず…CLASHとPISTOLSを聞いていたのでやはりそれっぽくなってしまうのはしょうがないのかな…こんな調子で時間が許すときにはギターを握ろう。

 

2008年12月24日 (水)

Merry Christmas

Img_0047 Img_0048 FUJITAです。みなさん、どんなイヴの夜をお過ごしですか?今年は、REBELでのライヴがとうとう一度も実現しなかったけど、春までには、やれればいいなと思っています。まぁ、単純にメンバーとスタジオで音出すだけでも私は、充分楽しいんですがね…。近頃は新しい曲をやってるんで「あぁでもない。」「こうでもない。」とやってるのも面白いよ。

 せめて今夜くらい世界中が平和であってくれれば…と思います。Do they know it's Christmas time I know ? でしたっけ???素敵な聖夜となりますように…。

2008年12月17日 (水)

ShinさんShin(新)曲

Img_0019 REBEL日記係のFUJITAですhappy01更新さぼってすみません。BANDは、少し動き出しています。Shinさんの新曲の2曲のアレンジに取り組んでいます。アレンジの引き出しが少なくって、どうやるべきか頭をひねってます。結局何の代わり映えもしない感じになり、『何か前の曲に似てる…。』って感じの感想を頂くことに…。もっと勉強する必要があるなぁ~。しかし代わり映えしないということは、逆にいうとREBELのカラーが出ているということなのか…???っということで新曲は『color』という曲名です。お後がよろしいようで…。

2008年12月 7日 (日)

TAD 三浦 ブルースショウ

Dsc05367_2

FUJITAです。いよいよ師走になり、寒さも忙しさも増してきましたが、風邪などひかれてませんか?

 5日に、その忙しさをぬって、日本ブルース界の重鎮TAD三浦氏の『 TAD 三浦 BluesShow 』を聴きにFUNKYへ行って来ました。前からとても気にはなっていたのですが、氏の演奏を聴くのは、今回が初めてでした。ちなみにTADとは、Traditional,Aggressive,Dynamicの略とか…。

 若い頃は、ブルースって退屈だったんだけど、どうしてこうも近頃は刺激的に聴こえてくるのか不思議です。TAD三浦氏の演奏は、円熟の極みって感じで、ぞくぞくさせられました。氏のエピフォンカジノから紡ぎだされる音は、40親父の僕の脊髄に向かって、延髄蹴りをかましてくれました。まるで、BBキングがそこで演奏してるんじゃないのかって感じだったというと大げさでしょうか(まぁ、BBを生で見たことはないんですがね…苦笑)。ルーツがしっかりしていて、ブルースに対して憧憬が深く、シカゴスタイル、デトロイトスタイル…等など色々な形での演奏を聴かせてもらえました。バックのベース、ドラム、パーカッションのサポートも自由度があり一流の演奏でした。三浦氏の歌もいぶし銀のトーンで、心に沁みていく感じでした。MCも氏の人柄が伺われ、ウイットとエスプリに満ちた大人心をくすぐるもので、大人が楽しめる素晴らしいブルースショウでしたね。ブルースは、自分らの曲とは少々毛色は違うけれど、ルーツがここにあるんだよなぁと改めて感じた次第でした。どんなスタイルの音楽でも、一流の演奏には、多くの刺激が受けられますね。そこに座って、耳を傾けるだけで幸せな一夜でした。これからもチャンスが許す限り、ジャンルにとらわれず、新しい出会いと感動を求めて、いろんな音楽の生演奏の場に出かけていきたいと思いました。来年4月にまた、唐津に来られるようです。そのときは、みなさんも一緒にいかがですか…。

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »