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2009年1月29日 (木)

曲をかく その2

Img_02401

FUJITAです。

 前回のDIARYの続きですが、ここ何年かは、録音機材としてはこのEDIROL R-09 を使って、作曲やバンドの録音をしています。

 これ結構優れもの。ほんと重宝しています。大雑把に録音レベルを合わせるだけでバンドのデカイ音からアコースティックの繊細な音や詩の朗読なんかまできっちり録れるんです。ほとんどノイズも入りません。バンドやってる人には是非おすすめです。けっこうスタジオの音って録りにくいんだけど、これなら内蔵マイクだけでも、ばっちりです。もちろんまずい演奏やミスもしっかり録音しますsmile。僕もいつも思い知らされることになってますcoldsweats01。ライヴ会場で録っても、下手な昔の海賊盤よりいい音でライヴ盤が簡単にできたりします。まぁラインで録ったやつにはかないませんが…。24bitWAVE と MP3の両方がいけるんですが、僕らは、ほとんどMP3でばかりでやってます。

 練習後にCDにして各自持って帰り、帰りの車の中でチェックするって感じです。スタジオの大音響の中では、何をやっているのか分からなかったことも、後から自分が演奏せずに音源を通して、客観的に聴くと、いろんなことが理解でき、曲の全体像がとても分かりやすくなったりします。そして、バンドのメンバーは、自分のプレイを謙虚に反省し、次回の練習までに地獄の個人練習に励み、どんどん上手くなりすばらしいバンドとなっていきますsmile(きっとそうに違いありませんcoldsweats01)。

 また、音源を聴くことで、新たなアレンジが、沸いてくるのも事実です。それに、遠くにいても、メールのファイルで音源をやり取りできるのも、とても便利です。

 ほんと凄い時代になりました。しかし、きっと本来の機能のごく一部しか、僕は、使いこなせていないんでしょうが…。なんだか今回はRolandの回し者のようになりました。失礼。そして、きっと今はもっといい録音機材がでているのでしょうね…。

 じゃあ、また。

2009年1月21日 (水)

曲をかく

Img_02391  FUJITAです。この古いラジカセは、作曲用に私が依然使っていたものです。もちろんバンドの練習の音もこれで録っていました。簡単な内臓マイクが着いていて、けっこう手軽に使えたんで便利だったんですよ。しかし音はメチャクチャひどいんですけどね。再生するとガーッってすごいヒスノイズがしていましたが、曲を忘れぬためにはやはり記録が必要ですからね。

 何でこんなものを今更紹介しているかといえば、先日のheatwaveの山口氏のブログの中で紹介している、彼が作曲に使っているというラジカセとまるっきり同じ物だったからです。彼は以前heatwaveにも在籍していたTHE BOOMの山川氏よりそれをもらいずっと使っているらしい。ということは、これに録音したあのすごいノイズ入りの音を池畑の兄貴たちも聴いているということなんでしょうね。マジで驚いたね。「だったらどうなの?」といった突込みなど、必要なし。私としては、彼らの1ファンとして、何だかやっぱ親近感を覚えて、うれしいのですから。

山口氏は、スイッチ部分に白いテープを貼って、ボタンスイッチの機能を一目でわかりやすくするようにしていた。これは、私の予想では、きっと寝るときなど枕元に置いていて、夜中に思いついた曲を録音したりする時寝ぼけて薄暗い中でも、押し間違わないためのものだと推察した。目が悪くて、寝ぼけていればボタンがわからなくなるもの。しかし間違って以前録音していた曲のネタを消してしまったりしたらこれは、大変なことだからですねぇ。

 しかし我が家では、このラジカセ、今は夏休みのラジオ体操の当番にあたった時、近所の広場へ持っていくくらいしか、現在は使用されておりません(笑)。

 以前は、これで録音したテープをうちのバンドのメンバーも練習後聞いて復習していました。そのためにHATTORI君なんかは、新車購入の際に、車にわざわざ今時珍しい、「カセットテープが再生できるシステムをオプションで付けろ」とディーラーの人に言って、驚かせたくらいですから。このシステムがまた、まき戻しができないらしく、一方向をずっと聴き続けてテープが終ってから裏返すしかないというすっげぇ代物らしい。しかしきっと今はその自慢の(?)システムも使ってないだろうなぁ。かわいそう(クククッsmile)。

 それでは、現在は作曲やバンド録音は、どうしているのか?それは、次の日記で紹介するね。バイバイ。

2009年1月20日 (火)

冬来たりなば、春遠からじ

Img_02221 FUJITAです。日曜日、大宰府天満宮へ行ってきました。受験生のみなさん合格お祈りしています。

If winter comes, can spring be far behind ?

2009年1月11日 (日)

祝 成人式

021_2 FUJITAです。昨日成人した若者たちの同窓会に呼んで頂いて行って参りました。最高に楽しいひと時でした。成人されたみなさん、成人おめでとうございます。体大事にしてください。応援しています。クリックしたら画像は、大きくなります。画像は持っていってもらって良いけど悪用はしないでください。

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2009年1月 8日 (木)

瓶詰めのメッセージ

Img_0108 Img_0131 Img_0104 FUJITAです。

 THE POLICE/CERTIFIABLEという再結成DVDを見ました。往年のスターたちのライヴではなく、現在進行形バンドのライヴでした。リハをしっかり行って自分たちなりに現時点での解釈をした形でアレンジしてヒット曲を奏でていました。歳を重ねてもこういったライヴができることを見せ付けられるとワクワクしますねぇ。

 しかし、10代からワクワクして聴いてたのに、このバンドも生を見ることは叶わなかったなぁ~。なんか悔しいなぁ。僕の瓶詰めのメッセージは、届かなかった…。

2009年1月 7日 (水)

故郷

Img_0142  FUJITAです。此処は、私が小さい頃、泳ぎをおぼえた海です。

 大学時代には、Shinさんと泳いだり、友だち5・6人でキャンプをしたこともあったっけ…。懐かしいなぁ。

 また、向こうに見える島には、MS2が住んでいた時期もありました。

 そしてこの海を見つめて、かつて『故郷』という歌を書き、Hattoriクンと一緒に3ピースのバンドで演奏をしていました。彼は、今もその曲を愛してくれています(よね?)。昨年久しぶりにその曲を歌ったんでご存知の人もいるでしょう。

 故郷の冬の海の寒風は、身にしみるけど、やはり癒されますね。

2009年1月 4日 (日)

明けましておめでとうございます

FUJITAです。今年もよろしくお願いします。今年は、もう少しライヴやっていくんで是非みなさん来てください。

私事ですが、正月からいろんな同窓会に誘ってもらって参加してます。あと1回あります。肝臓が悲鳴をあげています。

以下は、その時の写真です。ピンボケ多数ですが欲しかったら勝手に取っていってください、どうぞ悪用はしないでね。クリックしてもらうとでかくなります。

今年が皆さんにとって素敵な一年となりますように…。

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