曲をかく その2
FUJITAです。
前回のDIARYの続きですが、ここ何年かは、録音機材としてはこのEDIROL R-09 を使って、作曲やバンドの録音をしています。
これ結構優れもの。ほんと重宝しています。大雑把に録音レベルを合わせるだけでバンドのデカイ音からアコースティックの繊細な音や詩の朗読なんかまできっちり録れるんです。ほとんどノイズも入りません。バンドやってる人には是非おすすめです。けっこうスタジオの音って録りにくいんだけど、これなら内蔵マイクだけでも、ばっちりです。もちろんまずい演奏やミスもしっかり録音します
。僕もいつも思い知らされることになってます
。ライヴ会場で録っても、下手な昔の海賊盤よりいい音でライヴ盤が簡単にできたりします。まぁラインで録ったやつにはかないませんが…。24bitWAVE と MP3の両方がいけるんですが、僕らは、ほとんどMP3でばかりでやってます。
練習後にCDにして各自持って帰り、帰りの車の中でチェックするって感じです。スタジオの大音響の中では、何をやっているのか分からなかったことも、後から自分が演奏せずに音源を通して、客観的に聴くと、いろんなことが理解でき、曲の全体像がとても分かりやすくなったりします。そして、バンドのメンバーは、自分のプレイを謙虚に反省し、次回の練習までに地獄の個人練習に励み、どんどん上手くなりすばらしいバンドとなっていきます
(きっとそうに違いありません
)。
また、音源を聴くことで、新たなアレンジが、沸いてくるのも事実です。それに、遠くにいても、メールのファイルで音源をやり取りできるのも、とても便利です。
ほんと凄い時代になりました。しかし、きっと本来の機能のごく一部しか、僕は、使いこなせていないんでしょうが…。なんだか今回はRolandの回し者のようになりました。失礼。そして、きっと今はもっといい録音機材がでているのでしょうね…。
じゃあ、また。
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