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2009年3月31日 (火)

ユニセフより

Img_0471 ユニセフよりお礼のお便りと領収書が届きました。皆さんありがとうございました。

以下、礼状の文を紹介します。  REBEL

 このたびはユニセフ(国連児童基金)本部からの呼びかけにお応えいただき、ご支援を賜り誠にありがとうございます。お預かりいたしました貴重な寄付金はユニセフ本部に送金され、世界150以上の国と地域で子どもたちの健康の向上、栄養の改善、安全な飲み水の確保、初等教育の普及、緊急援助などの支援事業のために大切に使わせていただきます。

 1946年の創設以来、ユニセフは子どもの権利を守ることを使命として活動を続けています。皆様からのあたたかいご支援により、予防接種だけでも毎年200万人以上の子どもたちの命が守られています。

 ユニセフはこれからも世界の子どもたちの生存、発達、保護、参加の基本的人権を守るために支援活動を続けてまいりますので、今後ともご支援の程よろしくお願い申し上げます。

2009年03月23日

財団法人 日本ユニセフ協会

会長 赤松 良子

2009年3月30日 (月)

復活vol.2

HATTORIです。
 
 先日、私の高性能車が復活しましたが、一昨日、私の高性能車が突っこんで壊したお隣の塀も復活しました。
お隣の方は優しく、「塀はどうでもいいけど、お体は大丈夫ですか?」と言って下さるような方です。何が何でも、きれいに戻ってほしいと思っていました。

 塀は、○○工務店の入魂の作業によりすっきりと仕上がりました。完成するまで毎朝、出勤時に車に乗り込んだ瞬間に目に飛び込んでくるすさまじく破壊された塀の姿は、私のモチベーションをも破壊しておりました。(私のせいなんだけどね。)

 塀が完成したときには、私の心もすっきりするのだろうと思っていたのだけれど、そうじゃない。

 壊したものは整えることはできるけれど、心にはその前の姿、壊れた姿、復活した姿がしっかりと刻まれる。時々記憶が襲ってくるだろうけれど、上手につきあっていくしかない。

 人との関係、今回のライブの趣旨であった平和。意識しておかないと背負っていくものが増えるな。

 それにしても、消防の仲間の言葉、今回のことでお隣との関係ができたことを話すと、「HATTORIさん、人と仲良うなりたかったら、塀ば壊して回らんですか!」だって。

優しい言葉だ。

私はこの男が大好きです。  本当に。

明日で2008年度が終わる。2009年度も良い感じで行きたいなあ。   元気で!


2009年3月24日 (火)

LONG LONG WAY FOR LIVE

Img_0620

Shin 

 3/20のLIVE,実にREBELとして15ヶ月ぶりのLIVEでした。個人的には久しぶりということで顔も忘れ去られているのではないかと思いつつ臨んだLIVE。来てみると100人以上の人達が集まってくれていてもうびっくり仰天。このイベントに賭けるメンバーの意気込みを感じました。そしてそれに同調してくれたBRUNCH OF KINGと唐房男!よき仲間を得た気がしています。PEACE MAINTENANCEのために一肌脱げるだけでも今の時代すごい事?この時代だからこそなおさら一肌二肌脱ぐべき?今回のLIVEで少しでも誰かの役に立てていれば幸せです。そしてこれに参加してくれたお客様の皆様!REBELがやるころにはもう結構アルコールが回っていた方もちらほらと…そしてあの声援?叫び?罵声?(^o^)がぼくらにとっては温かく感じました。ありがとう。そしていつも場所を提供してくださるKOKOのスタッフの皆様!機材搬入からリハから音作りから打ち上げまでぼくらを気持ちよくさせてくれてありがとうございます。そんな感謝感謝の夢のような1日でした。
 これからもREBELとREBEL ROCKERSをよしなに。最後にお客さんの一人からもらった言葉「ずっとLIVE待っていました。またやって下さい。」この言葉のおかげでまたやみつきになりそうです。LIVE WITH ROCK'N'ROLL.

2009年3月22日 (日)

The Peace Maintenance Live VOL.2 終了のお礼

 3月20日は、REBEL主催のチャリティーライヴ『The Peace Maintenance Live VOL,2』に多数ご来場頂きありがとうございました。お陰様でイベントは大成功に終りました。来場者の数は、110人を越え、当日の売り上げ、募金、CDの売り上げ全て合計して、125,697円を日本ユニセフの方へ募金させて頂く事となりました。皆様の音楽を愛する気持ちと世界の子どもたちへの温かい愛情、平和を希求する思いに感謝いたします。

 今回、私どもの不手際により、一部の方へ行き届かなかったり、失礼な対応をしてしまったこともございました。大変申し訳ございませんでした。この場を借りて、深くお詫びいたします。

 今回のライヴに来てくださりイベントを盛り上げ、たくさんの募金をしてくださったオーディエンスの皆様、関係スタッフの皆様、ノーギャラでの参加を快く引き受けて頂いた唐房男・BRUNCH OF KINGの皆さん、そしていつも気持ちよくライヴをさせて頂くKOKOの皆様、全ての方々に感謝の言葉を申し上げます。誠にありがとうございました。

 あの日、会場にいらした全ての方々(およびチケットは買っていただいたけどご都合がつかれなかった方々)のこれからの益々のご健勝をお祈りいたします。

We Shall Overcome!  

           REBEL (Shin,FUJITA,MS2,HATTORI)

2009年3月20日 (金)

いよいよリハ

いよいよリハ
さあライブはじまりますよ。みんな来てね。今唐房男リハ中です。FUJITA

2009年3月19日 (木)

一致団結唐房男

一致団結唐房男
FUJITAです。今夜は唐房男練習場へお邪魔してきました。とても楽しい一時でした。ありがとうございました。

2009年3月15日 (日)

旅立ちの日に

3月13日、卒業式。

大切な人とのお別れでした。みんな、今までありがとう。

FUJITA

Img_0395_3

2009年3月11日 (水)

復活

 HATTORIです。

 私の高性能車が復活した。
再会したときは、ちょっと泣きそうだった。
シートに腰掛け(これからは絶対)、エンジンをかけると、
「ガオーッ!」と吠えるマイカー。これを壊すなんて
オーマイカーッ。もとい、オーマイガーッド。

   祈 世界の平和と交通安全。

 ライブが近づいてきました。音と、雰囲気を楽しみたいです。
たくさん来て下さい。もう少し、声かけができるな。
 

元気で! 私は、元気になった。 

2009年3月 8日 (日)

BRUNCH OF KING カッコよかったっす!

Img_0389 FUJITAです。昨日、今日とライヴへ向けてREBEL(レベル)は、リハーサル。途中で、休憩して、今度一緒にライヴをやる BRUNCH OF KING が商工会館でライヴをやっていたのでそれを、バンドのメンバー全員で見に行った。

BRUNCHめっちゃカッコ良かった。音楽もルックスもいい。きっとこれから人気が出るでしょう。俊くんの声は独特のハイトーンで存在感と浮遊感があります。バンドもしっかりまとまっていていい感じ。おじさんたちは、刺激を受けてその後の練習を頑張る気になった。

会場では、唐房男のHIROKIくんとATSUSHIくんにも会いました。彼らも心に来るものがあったみたいでした。

20日が、楽しみです。

PS. 会場で THE MEME の音源を購入。これも結構いい曲でしたよ。

2009年3月 3日 (火)

やっぱり大切なのは…

Img_0350 FUJITAです。HAYATOの実家のSTUDIOへお邪魔してきた。録音もバッチリいけるようになってた。照明も洒落てた。そこで、マットくんとHAYATOの両人から、『近頃東京音楽事情』みたいな話を聞かせてもらった。業界事情は、とっても興味深いものがあった。また『東京人と九州人の違い』や『音楽専門学校出ミュージシャンと自己流研鑽型ミュージシャンの違い』なんかも、とても面白かった。しかし、最後にこの業界で一番大切なのは、『挨拶』とマットくんは、言い切った。いたってシンプル、言いえて妙!やっぱどこでも結局そうなんよ。若者よ、また今日から、人間関係大切にしていきましょう。

2009年3月 2日 (月)

天国と地獄

HATTORIです。

 土曜日、HAYATOくん、マットくん、あきひとくんのライブに行きました。
彼らは昔から音楽が好きで、行動を起こしていて、今も前に進み続けているのだな、と改めてちょっと感動。
カッコイイ中にリラックスしたムードがあってほのぼのとした気分になりました。
彼らのオリジナル以外で印象に残っているのは、「なごり雪」と「赤いスイートピー」。
「赤いスイートピー」をあんなにかっこよく歌えるのは、日本中でもこの二人かな、と思いました。
松田聖子でさえ「かわいい」なのに、こちらは「かっこいい」。
う~ん、カッコイイ音楽は演奏する人の生きる姿勢から生まれるのかな。
よいライブを見せてくれてどうもありがとう。

ライブ会場を出て、3月20日に行うライブ会場(KOKO)にポスターを貼りに行きました。
途中で寄り道をして、一杯やりながらマスターと話をしていたら、「うちにもポスター張っていいよ」とのことなので、預けました。隣で飲んでいたとても短い髪型が似合うイケメンの(しかも消防団員)Iさんが、「絶対行きます!」と言ってくれたので、「ウッシャ~!」と気合いが入り、気持ちよく店を出てKOKOに行き、任務を終えた頃尊敬するT氏が来られ足の使い方、左手の練習など話を聞かせてもらいました。
ここまでは、とても天国。

 翌日、朝6時25分。いきなり地獄が来ました。この日は消防団の訓練。
分団の副部長として最後の訓練なのでしっかりやろうと気持ちを入れて車のキーをひねった瞬間、車が暴走、前の家の塀をぶち壊しました。

 私の高性能車はマニュアルミッション。最近の車はクラッチを切らないとエンジンがかからない。
 車に乗り込む前にもう一回家に戻らなくてはいけなかったので、車の外から足だけつっこんでクラッチを切ってエンジンをかけようとしたのがいけなかったことその1。
 部長級のブーツは若干かかとが高く、クラッチを切りにくいことを忘れていたのが、いけなかったことその2。
 前日、代行運転で帰っていたことを忘れていたのが、いけなかったことその3。私は、普段ニュートラルで停めているので、そのままエンジンをかけたけど、前日は代行業者さんが停めたので、ギアがローに入っていた。後は、車に引きずられるように、ケンケンでついて行き飛び乗ってブレーキを踏んだときは、塀は目の前・・・・・。

 家主さんにお詫びをして、部長に遅刻の連絡をしたけど訓練に行く気なんて吹っ飛んだ。
任務は果たしたけど、恒例の打ち上げで目の前でくり広げられる狂態・痴態にも何の感動も笑いも出ず、酒にも酔わずに一日が終わりました。

 で、今は塀の修繕と車の修繕の手続きのため、時間待ち。  

 良いことがあったときは気を引き締めよう。悪いことがあったときは自分の生活を見直そう。誰かが、私に注意を促していると思うと今の自分が見える。ただし、注意を促すときはもうすこしやさしく促してほしい。

ちょっと足が痛い。    元気で!  私は、明日までには元気を出す。

 

2009年3月 1日 (日)

僕にとってのSANCTUARY

Img_0332 FUJITAです。今、インフルエンザA型にやられています。予防注射打ってたので軽くてすんでいますが…。しかし昨日のHAYATOくん、UFO BEAMのあきひとくん、Jamgo5のマットくんの弾き語りライヴには、行けなくなりとても残念でした。また明日3人がうちにも遊びに来てくれるはずだったのですが、それもキャンセルせざるをえなくなりました。だって家族ほとんどが今インフルで菌が蔓延している所へ、喉が命のヴォーカリストたちを呼ぶわけにはいかないものね。3人すみません。これでおじさんを見捨てずにまた遊びにきてください。

 ということで、僕の代わりというわけでもないのですが、HATTORIくんがライヴには行ってくれたようです。レポートをダイアリーに書くように頼んだのですが、病人の私の願いをも聞き入れてくれない冷たい彼(お見舞いはありがたくいただきました。ありがとうsmile)は、未だに無反応…。しかたないので、またまた今日も自分で書いています。(あっダイアリーは、仕方なく書いている訳ではありませんので…悪しからずcoldsweats01

 前置きが長くなりましたが、先日のShinさんのDiaryのタイトルを見ていて、思い出したので、久しぶりにTHE J.GEILS BANDのSanctuary(禁猟区)を聴きました。写真を見てもらえば分かるようにアナログ版なのだ。アナログ版を近頃はまた引っ張り出してよく聴いていますが、CDと違って、跳ばして聴けない(聴きづらい)し、A面B面入れ替えなくちゃいけないし…でちょっと面倒くさいような気がしていたんだけど、これはこれで近頃は音楽にじっくり向き合える贅沢な時間のようでいいなぁと思うようになってきました。中学生、高校生の頃の気持ちが蘇ってきます。佐野元春さんがレコードのことをブラックビニールなんて言ってたけど、なんとなくカッコよすぎてやはり僕にはLPやEPといった言い方がしっくりします。そんな言い方は、ある意味佐野さんしかできない気がして…。彼が言うとなんかいいんだよね…。

 閑話休題。ところでTHE J.GEILS BANDですがご存知の通り、ピーターウルフ率いるアメリカのロックンロールバンド。高校生から大学生にかけてよく聴いていました。アメリカのストーンズって感じでしたね。エアロスミスやストーンズに比べこのアルバムの発売当初は、日本ではあまり人気がなかったのですが、これ以降は、日本でも本物のロックンロールを聴かせるバンドとして、うなぎ上りに人気を集めていきました。この中に収められている、ONE LAST KISSが聴きたいがため、なけなしのわずかな高校生の小遣いをはたいてこのアルバムを買い一日中聴きまっくていました。こういった音がきっと今の僕の体に染み付いているんだなぁと久しぶりに聴いて感じました。

 マジック・ディックのハーモニカがとてもカッコイイのですが、バンドにハーモニカだけを担当するメンバーがいたことにあの頃の僕は、衝撃を受けました。「ハーモニカって小学生がやる楽器やろっ!」くらいにしか最初考えることができないアホでしたから…(その後ブルースハープのカッコよさにノックアウトされる訳ですが…)。

 またヴォーカリストの名前でなくギタリストの名前がバンド名になっていたのも印象的でした。ギタリストがリーダーだった訳でなく、ただその名前がカッコよかったからバンド名にした…というなんともいい加減で男臭いネーミングの理由だったように記憶していますが…「そんなんでいいの?」と生真面目で純真だったその頃の僕は、驚かされたものでした。(ところで佐賀のあのライヴハウスの名前もこのバンドの名前からやっぱ取られているのですかね~?)

 その後『Love Stinks』,『Freeze Frame』とビックヒットを放っていきますが、だんだんと洗練されキーボードのセス・ジャストマン色が強くなっていった印象があり、このSanctuaryの泥臭さがなんだか僕は一番好きだったような気がしています。そして今考えるとこれが僕のSanctuaryになっているんだなぁと思うのです。

 全然関係ないのですが、この頃流行ったTom Robinson Bandのアルバムは握りこぶしのデザインをジャケットにしていたのですが、『ジャンケンしたらやっぱJ.GEILSの勝ちやなぁ…』とアホみたいなことを考えていたことを今思い出しましたsmileImg_0333

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