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2009年11月30日 (月)

OFFICIAL(なのに) BOOTLEG

 Img_2279 HEATWAVEの前回のライヴの際に購入した1995年渋谷公会堂でのライヴ盤。なかなかいかします。結構このバンドの前半の名曲を網羅していて、聴きごたえありです。演奏のできも素人にはとても素晴らしく感じます。いやぁ~購入して『当たり』でしたねぇ~。

 この頃、ドラムの大島氏がバンドに復帰したが、ベースの渡辺氏がバンドを去り、複雑で寂しい思いにとらわれていたのですが、今聴いてみるとホント繰り返しますが、いい演奏だと感じます。ルックス的にも、ピンクのドラムの叩き方も、大島氏…僕にとっては、カッコよかったんですけどね~。山口氏にしてみれば、満足できないものがあったようです。彼のそのドラムを補う目的なのか、この時期は、女性のパーカッション三沢嬢も参加していた。ベースは、小野田氏という人ですが、この人は結局あまりこのバンドにはいなかったと思います。この時期のバンドを支えていたのは、山口氏の盟友、細見魚氏。その後、キーボードは元モット・ザ・フープルのモーガン・フィッシャー氏へと代わるが、今また魚氏はHEATWAVEへ復帰している。

 個人的には、もっと前半のライヴの音源も聴きたいなぁ~。『天井』って曲が、2NDアルバムにあるんですけどそれが聴きたいんだよね~。何度かご本人にもリクエストしたんですが、未だ実現せず…。2ND発売直後の福岡でのライブのオープニング曲に、この『天井』を演奏したんですが、その時は、ほんと鳥肌がたったのを覚えています。歌詞がとても好きなんです。気になる方は、HEATWAVEのHPでチェックしてみてください。

 11月も今日で終わり。これから寒くなります。みなさん、健康にはくれぐれも気をつけて…。(F)

2009年11月27日 (金)

HEAL THE WORLD

Tii_01_3  昨夜は、MICHAEL JACKSONの THIS IS IT を見てきた。映画は、世界の人々、いや地球そのものに対する彼の愛に溢れていた。ファンに『非日常』を見せるSHOWのために彼と彼のスタッフが、どれだけのものを創り上げて来たのか…僕が見たのは、きっとそれのほんの一部なんだろうけど、それでも想像を絶するものだった。完璧なものなどありはしないが、それでもそれを追求しつづけようとするMJのステージに対する情熱に感動と勇気をもらった。つきなみだが、やはり彼は天才であり、まさに King of Pop なんだと思う。本気で、彼を見たこと(聴いたこと)のなかった僕にさえも、そう素直に思わせる素晴らしい記録でした。映画の上映は、今日が最終日ですが、映画館でこれを見れて、本当に良かったと素直に感謝しています。世界は、また素晴らしい人をなくしてしまった。(F)

2009年11月23日 (月)

TIMBERS LIVE

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 昨夜は、TIMBERS Caf’e 5周年記念ライヴに参加させていただいてきました。会場の客の半数以上がミュージシャンというライヴでしたが、楽しく演奏できました。僕らの演奏曲目は、①爆弾,②キングスネークブルース、③冷たい風、④パンクの星の4曲でした。

 また、カッコいいバンドを見られてとても楽しいひと時でした。SHOT GRASSは勿論、最後に登場したDADA CHILDも、圧巻のライヴでした。やっぱりROCK’N’ROLLは、カッコイイですね。吉田くんもいい味出てました。打ち上げは、アコースティックライヴをしながらの楽しい時間となりました。

 オーナーのダイスケさん、5周年本当におめでとうございます。料理もとてもおいしかったです。ドラムもとてもかっこ良かったです。これからも、よろしくお願いします。(F)

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2009年11月22日 (日)

本日

HATTORIです。
 
 本日、 「TIMBERS Caf’e 5th Anniversaly LIVE」があります。

時々、ライブでご一緒させていただいているショットグラスのドラマー山口大輔さんのお店で・・ということは11月15日のFUJITA氏の書き込みで知らせてありますが、楽しみなメンバーのライブで、楽しい時間が過ごせそうです。

もう一つ。FUJITAさんとは、20年来のつきあいになりますが、なんと、ライブでギターを弾いている姿を正面から見たことがないのですね~。ほかの皆さんにはすみません。私にとってこれが今日の一番の楽しみです。すみません。

結婚式終了後のいささか酩酊の状態ではありましょうが、楽しみたいです。会場でお会いしましょう。 元気で!

2009年11月16日 (月)

素敵な夜…

Img_1927  昨夜は、The Neway( 前UFO BEAM )のアキヒト君が、ROSEというお店でアコースティックライヴをやると連絡してくれたので、聴きにいってきました。久しぶりに彼と話すことができ、近況をきかせてもらいながら、相変わらず素敵な人だと感じました。ミュージシャンの中にも、謙虚な人は結構多いんだけど、何処か嫌味な所がある人っているんです。彼はそれとは全然違い、何時会っても、本当に相手にそっと優しく、自然に話ができるんですよね。立派な人です。久々の素敵な歌声と、素敵な人間性に元気をもらえました。

 また、そこに一緒に Mihoko という女性シンガーの方も来ていらっしゃったんですが、これまた驚きの歌声でした。ソウルフルだけど誠実な感じがする何とも素敵な歌を歌っている人でした。『 The best day of my life 』という彼女のオリジナルは、すっと心に沁みてきました(この題聞くと、僕などは、ついブライアン・アダムス思い出しますが…失礼)。お話をさせてもらうと、彼女も、真摯に音楽に向かっている感じが伝わってきて、若いのにカッコいいなぁと思わされました(そりゃぁ、年取ったヤツより若い方がカッコよかろうもん…なんて誰かにつっこまれそうですが…苦笑)。きっと、素敵な歌手へと成長されることでしょう。みなさんも機会があったら是非彼女の歌も聴いてみてください…。

 最後にデュエットで歌ってくれたOASISの『 Little by little 』は二人の声が上手く溶け合い素晴らしいできでした。

 お酒をいただきながら、良い音楽に触れさせてもらえた、素敵な一夜でした。アキヒトくん、Mihokoさん、ありがとうございました。(F)

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アキヒトくんのケータイ(さすが、バンド名入りの待ちうけです。)

2009年11月15日 (日)

新バンド結成!?TIMBERS Caf'e 5周年記念ライヴ

 来週の日曜日(22日)SHOT GRASSのDr.のダイスケさんが、経営されている『TIMBERS Caf'e』というお店の5周年記念ライヴが、唐津市浜玉町のそのお店であります。そのライヴに、REBELにも出演依頼をしていただいたのですが、MS2のスケジュールがあわず、残念ながらお断りすることにしました。するとセッションバンドをするので参加して欲しいとSHOTのミッタカさんから再度申し出があったので、FUJITA単体で参加させてもらうことにしました。よかったら見に来てやってください。

 出演バンドは、僕が参加するバンド以外にSHOT GRASS,DADA CHILD,CRAFTMAN吉田くん、他です。午後6時開演で僕たちが、多分1番目に出ます。曲は、博多めんたいビートの名曲の数々をやるつもりですので、乞うご期待を…。チケットは3000円でダイスケさんの心のこもったおいしい料理がつきます。ドリンク代は別だそうです。料理の都合上、限定30席ですので、もし来てくださる方がいらしたらチケットのご用命はお早めに…。詳しくは、SHOT GRASSのホームページをご覧ください。

 …ということで、夕べは、そのセッションバンドのリハーサルをRIKIのスタジオでおこないました。Vo.にシノグさん、Ba.にアリさん、Dr.にハルヒサさん、Gu.にミッタカさんとFUJITAの計5人のメンバーで数曲やりました。リハは、久しぶりに自分のバンド以外の人たちとの演奏だったので、少々緊張もしましたが、とても楽しいひと時でした。練習後は、みんなで飲んで、話をしました。たまたまRIKIへ遊びに来られていた、波戸岬ライヴでお世話になったヤマさんやRIKIのチエさんともご一緒し、ラーメン談義から、ハルヒサさんとミッタカさんのツアー珍道中の話、リキさんの思い出に残る伝説の数々などをたくさん聞かせてもらい、抱腹絶倒の楽しいひと時でした。みなさん、楽しい時間をありがとう。(F)

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2009年11月12日 (木)

祝 結成30周年  『光陰矢のごとし…』

Img_1915  昨夜は、HEATWAVE 30th ANNIVERSARY TOUR Vol,2 にHATTORIくんと行ってきた。結成30周年だそうである。たしかデビュー前にアマチュア時代が10年くらいあるから、プロになって20年くらいなのだろう。そのうち25年くらい(おぉ四半世紀!!)は、このバンドをずっとみてきた。僕が、通ったライヴではこのバンドがダントツに多いと思う。若い頃は、随分影響も受けた。

 アマチュア時代、AFRICAというアルバムを出した頃だったか、福岡のメディアに「山口は、ライブでは、ライオンのように吠えていた…」とか書かれて、それに腹をたてた(?)彼は、プロとしてのデビュー頃に『ライオン』という曲を書きあげたと、ライブの時に話してたのを覚えている。

「♪誰よりも速く走る事ができる タンポポの気持ちだって知っている ボクハ ライオン♪」

…と夢へ向かう大きな力と激しさ、抜群の音楽センス(決して技術ではない)、他に類をみない深く機知に富んだ歌詞、ファンや周りの友人・知人をこよなく愛する誠実さと温かさ…それら全部を持って東京へ行ったヒートウェイヴ。

 そして…

「かえろ かえろ ねぐらにかえろ …夢の数を数えにかえろ…」

…と歌い、3年で福岡に帰ってくると約束し、東京へ行ったヒートウェイヴ。

 昨夜のライヴで、彼は、「3年が30年になった(笑)。」と正直に振り返った。あの約束を未だ覚えていたことに僕は、驚かされた。きっと正直で誠実な人のままなのだろう。

 昨夜のライヴ最後の曲では、彼は

「♪Still Burninng まだ燃えている…」

…とそれこそ、僕にとっては、あの頃のライオンのような表情で(山口さん、ごめんなさい)叫び、吠えるように歌ってくれた。香椎花園でアルバム用の写真を撮ったデビュー曲も歌ってくれた。正直うれしかった。

 昨夜は、現在のHEATWAVEファンには、絶賛のライヴだった。デビューの頃と比べれば、楽曲のクオリティーも上がった。ノスタルジーに浸ることなく、現在進行形のスタイルで新曲も披露してくれて、決して立ち止まることのない、文句のつけようのないBANDだと思った。

 しかし、もうあの頃のヒートウェイヴではないのだとも、確信させられた。

 カッコよくノスタルジーを捨てきれない僕にとっては、やはり正直言って、寂しい部分がある…。

 『36°5』も『OK』も、もうやらない…。大島も、藤原もいない…。渡辺も、もうステージではギャグを言わない…(最高に面白かったのに…)。

 そして、あの頃、鳥肌を立てながら熱い思いでステージに見入っていた、僕自身もいなくなった…。

 『 30年 』 時は確実に過ぎていったのだ…。

 ステージにいる彼らも、下か見つめる僕も、お互い、大人になったということなのだろう…。

 だが、これからも彼らのステージを見続けるだろうし、僕も『Still Burninng…』でいたいと思う。

 あの頃のように、もうドキドキした思いはできなくとも、きっと僕なりの進化した楽しみ方で…。

HEATWAVE 30年間 ありがとう。いつまでも 燃えていてください。

(F)

 

2009年11月11日 (水)

素敵な言葉

HATTORIです。

 ドラムの本を読んでいたら、素敵な言葉を発見。

以下抜粋。

「”真似る”ということは、同じことをやってみて、その裏側にある奏法や考え方を吸収するという意味がある。」

「楽器から音を引き出す。」

「叩き手の心地よさが、楽器で増幅され、聴き手の共感を呼ぶ。」

「答えはすべて音楽の中にある。」

「あいつの演奏は発表会だな。」

私の演奏は、発表会かな。   元気で!

2009年11月 9日 (月)

KURE CITY

Shin

 11月7日8日の2日間,機会があって広島県まで行きました。特急カモメで博多まで行き,のぞみに乗り換えて一気に広島まで。道中は焼酎を飲みながらほろ酔い気分で行きました。11時前には広島に到着。1日目はフリー行動だったのでお好み焼きを食いに行きました。ふらっと広島市内を歩き回っていると,路上ライブをしている2人組発見。そこでしばらく時間をつぶしました。その日は遅くまで,飲んで寝ました。2日目は宮島と呉の大和ミュージアムに行きました。呉はさすがに昔の軍港の名残というか何というか物々しい印象を受けました。大和ミュージアムのそばには,本物の潜水艦が陸上に展示されていて,一般客も中に入って見学できました。潜望鏡で外の様子を見たり,魚雷装填室を見たりしましたが,怖かったです。

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2009年11月 7日 (土)

キース

HATTORIです。

お久しぶりです。 

 突然ですが、キースさんに会いました。キースさんと言ってもストーンズのキースさんではなく「ARB」のキースさんです。
 
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 高校生時代、最初にコピーしたのがARBの「BOYS&GIRLS」、次が「悲しき3号線」。自分の住む地域のすぐそばを通る道が歌になっていることがすごいな、と思った記憶がある。

 その時の楽譜の表紙に載っていた人が、目の前にいるというだけで、舞い上がりようと緊張はすごいものだった。まず、そばに寄れない。この日案内していただいた「しのぐさん」に引っ張って行ってもらってやっとそばに寄れた。すっと手を出され、「後で一緒に写真を撮ろうな。」と言われた時の私は高校生。カチンコチンだった。

 ライブが終わり、しのぐさんに2次会に誘われた。会えただけで充分であり、また、プロのライブの2次会に参加するなどおこがましいと思っていたので、丁重にお断りしたが、その後、キースさんと石橋凌さんの姪御さんと話している時に、キースさんから「2次会来るよな。」と言われた時には、直立の姿勢で「はい!」と言っていた。

 結局、キースさんとバンドのメンバーの方(ベースはアナーキーの寺岡さん!寺岡さんのオーラもすごかった。)と一緒に2次会の会場に入った。すごい拍手が起こった。拍手は、メンバーにおくられたものだけど、自分も受けたような感じで、また感動した。

 楽しい時間を過ごしていたら、後ろから、「久しぶり!覚えとるよ!」の声。なんと、波戸岬のライブでお世話になった。音作りのプロM氏だった。「一度見たら、忘れん顔やんね。」と言われた。普段、この言葉は極端に嬉しいものではない。しかし、この日のこの言葉は天にも昇るくらい嬉しいものだった。数多い強者のプロミュージシャンの音を作っておられる方から、覚えてもらえるのは、例えドラミングでなく顔であっても嬉しい。

 音楽を続けていたおかげで、高校生時代のあこがれ、雲の上の人と一緒にお酒を飲めた。自分が全く違う職業に就いているにもかかわらずである。音楽は素晴らしい。  元気で!
 

2009年11月 4日 (水)

最終日

最終日
今日でおくんちも最終日。唐津の街も名残を惜しんでいます。やはり祭りの終わりはもの悲しいですね。(F)

2009年11月 2日 (月)

唐津くんち

唐津くんち
今年も祭りが始まりました。みんなたのしそうです。(F)

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