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2009年12月30日 (水)

2009 最後のLIVE

Img_2378 2009年もたくさんの方にお世話になりました。みなさんありがとうございました。

昨夜のTHE ROOSTERSのライヴをもちまして今年の音楽活動も終わりとなりました。年末最後の最後に素晴らしいライヴに参加できて(もちろん客として…)とてもうれしく思います。終わりよければすべて良し。

来年は、さらに音楽を楽しめる1年となるといいなと思っています。みなさん、良いお年をお迎えください。(F)

2009年12月22日 (火)

KIKI  1周年パーティー

Shines 4 4_2 日曜日、Shines の大塚さんのお店KIKIの1周年パーティーにHATTORI君と出かけてきました。出演バンドは、Sunny+,四人組,Shinesの3組でした。Sunny+のタイチ君は素敵な歌声を今度も聞かせてくれました。若い人って高い声出るし、英語の発音もいいし、やっぱすごいですよね。今後がとっても楽しみです。四人組は、HATTORI君の師匠,ハジメさんのバンド。めちゃテクってました。インストゥルメンタルの曲もバリテクでギターが泣いていました。特にChar feat AI のNO GENERATION GAPって曲が僕としては、最高にかっこよかった。「Keyのカモさん、歌ウマっ!」て感じでした。とりのShinesはいつもながらの素敵なハーモニーでした。上質の音楽が聴けて、海浜館の素敵な料理がいただけて満足の一夜でした。(F)

2009年12月14日 (月)

21日間続ける

HATTORIです。

  先日、何とはなしにネットのニュースを見ていたら、関係のないところの宣伝のようなものに、

    「~とにかく21日間続ける~」

というのがありました。どこからか知らんけど、毎日メールによる問い合わせが来ます。内容は自分が決めたことをやったかどうかだけ。それに対して「YES」か「NO」だけをメールで返信するというもの。できなかったら、また最初からだそうです。

変な世の中だな、と思ったけどその趣旨は面白いと思い、自分で「20日間続ける表」(なぜか1日減)をつくりできたら○、できなかったところで次の表にまた最初から日付をうって行う、というものにチャレンジしました。

「RUN & WALK」は10日目にできなかったので、リセット。

ドラム練習の「ボレロ」は5日目、まだ途切れず。

意外と難しいし、面白い。たった20日でも毎日続けるのは容易ではないです。


RUNが途切れた日も心の中では言い訳あり。

「今日は雨がひどかったもん。」

う~ん。  まだまだだな。 

元気で! 健康第一!

2009年12月11日 (金)

顔面凶器

HATTORIです。

 ドクホリデー&アパッチトレインのKOYASHIKIさんからのありがたい言葉。

   「顔面凶器」

  
げらげら笑ってしまいました。で、今日のタイトルにちょうだいしました。

顔にまつわる思い出。

 自分で言うのも何ですが、小学校2年生まではかわいい顔をしていたのです。変化は小学校3年生。
「ひげ」が生えてきたのですね~。
私には姉が二人います。二人とも今は普通(普遍的で通俗的、「普通」でいることは難しい。)の女性でありますが、小学生時代は少し凶暴でした。姉たちにやられた男子はたくさんいます。
その矛先は、かわいい私に向かいます。

「おまえ、3年生のくせになしひげの生えとっとか!」

そんなこと私の知ったこっちゃないのですが、そういうことで泣かされてました。

 その後も、かわいい顔、さわやかな顔のつもりでしたがここ数年、

   「黙っていると恐い」、「ごっつい」、「話しかけづらい」

などの心ない言葉を浴びるようになりました。

 もちろん得することもあります。仕事柄人を探す場面があったりするのですが、その際、恐い兄ちゃん達に話しかける場面もあります。こちらはこわがりながら語りかけているのですが、幸いなことに相手が先にびびります。
 
 恐ろしい顔のアンチャン達が、「はい!~です。」なんて敬語を使ってくれると、こちらも調子に乗って写真など見せながら、「この人なんだけど、知らんかなあ?(めいっぱい偉そうに)」などと言って、去り際に「ありがとうね」と軽く手などあげたりします。必要以上に肩をいからせたりして...。 これはおもしろい。

 とにかくあらゆる場面で、顔を覚えられることが増えました。理由がどうあれ覚えてもらうことはとても嬉しいです。

これからもこの顔と付き合っていくかな。

 「顔面凶器」、「顔面狂気」、「顔面狂喜」....。  元気で!元気が一番。

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この人が小屋敷さん

 

 

2009年12月 9日 (水)

誠実さとは…,正義とは…

315x210 『沈まぬ太陽』見てきました。誠実なゆえに…、正直なゆえに…、筋を通すがゆえに…、富める者や力のある者から叩かれ、自分の大切な人たちまでも傷つけてしまう。それでも、前向きに…。

自分はどう生きるか?ということを考えさせられる映画でした。是非、ご覧ください。是非、ご一読ください。超、お勧めです。(F)

2009年12月 7日 (月)

魂を削って叩く

Img_2306 HATTORIです。

 昨日は、ドクホリデイ&アパッチトレインのライブでした。
笑いとかっこよさあふれるライブで、大満足。また唐津に来てくださるそうです。このバンドとってもおすすめです!
 
 そのうち上げで心に響いたひと言。「-  あいつのドラムは魂を削って叩いているからかっこいいんだよ。   -」前後を書くととんでもなく長くなるから、書かないけれどこの言葉とっても心に残りました。

前後の話はとても素敵なのだけれど、教えてあげない。

KOYASHIKIさん(dance,background vocals)、とてもカッコイイ。KONISHIKIさんじゃないよ。

元気で!

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photo by FUJITA

2009年12月 5日 (土)

brelo / Sunny La La

Img_2283  brelo の新譜『Sunny La La』が発売された。前回に比べて、どんな変化があるのか楽しみに聴かせてもらった。

 90年代オルタナ・グランジって感じは、前回から変わってないものの、今回はさらに、バラエティーに富んだ感じがした。

 1曲目は、まさにオルタナ系って感じだけれども、空気感が最高のできになっていて、初っ端からbreloの世界へ鷲づかみされて連れて行かれる感じだ。

 2・3・6・9曲目あたりは、小松くんのクールなギターリフが、ぶんぶん来ていてドライヴ感抜群だし、リフの中の適度なフックが何ともいえず、クールです。こういった音は、ロック好きには、かなりガツンときますよね。ライヴでは、なおさらカッコいいんやろうねぇ。ベースとドラムのコンビネーションがさらに疾走感をアップさせている感じだし、スネアの抜ける音色が、とても心地いいですね。

 4・7曲目あたりは、クールで黒っぽい印象の楽曲が多いこのバンドに彩を増やしている感じがして、これらの曲でアルバムに広がりを感じさせられた。バックボーンにはグランジだけでなく、50年代のRock'n'RollやBe Bopなど小松くんの引き出しの多さが出た作品で、これらによって新たなファンにアピールができるような気がした。彼は、ファンクやソウルも一時期やってたようなので、さらに色々な広がりやスパイス的なアプローチが期待できると楽しみにしています。

 8曲目の『last junior sweet』というナンバーは、淡々とした中に、心にずっしりと来る音があり、きっと聴き手一人ひとりに独自の心象風景を与えてくれる作品になっているように感じた。

 また、いつもながら感じることですが、Bの堀田くんは詩人ですよねぇ。この人、頭いいなと感心させられます。

 未だに、音楽的にかなり自己主張の強いリスナー向けな音で、大衆向けとは言い難く、誰に対しても、スウっと耳に馴染む音とは、言えないかもしれないが、「俺は、けっこう音楽にはうるさいよ。」なんていわれるロック好き御仁には、是非とも一聴して頂きたいアルバムである。日本でもこういったバンドがもっと脚光をあびるとミュージックシーンも楽しいのにねぇ。(F)

2009年12月 3日 (木)

年末の楽しみ

Img_2282 師走になりました。1年がたつのは本当に早いですね。12月というとなんとなく気ぜわしくて、「あぁ~今年も残りわずかだなぁ~」とか「歳とりたくないなぁ~」とか「年賀状めんどくさいなぁ~」とか「仕事がたくさんでてくるなぁ~」とか…色々とマイナス思考になりがちなのですが、今年はちょっと違います。年末には、そうTHE ROOSTERSが帰ってきます。めっちゃ楽しみです。これで年末の忙しさも乗り切れそうだなぁ。

 「伝説のバンド復活」とあちこちに書かれていますが、それにどこかのアホがナンクセつけていました。「ヒット曲もねぇのに何が伝説のバンドだ?伝説と呼べるのは、日本には、BφWYくらいしかいねぇだろう…」とかなんとか…。はいはい、ご勝手に言ってなさい。「売れりゃ素晴らしい…」といったこの手の発想には、もううんざりです。とにかく、人の楽しみにケチつけないでね。あたしゃこれが好きなんだから…。とバカな意見に惑わされず、年末に向かってひたすら頑張る私です。みなさんも、お忙しいでしょうが、お体大切に。(F)

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