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2011年5月30日 (月)

見テ 知リソ

見テ 知リソ  知リテ ナ見ソ

 これは、五木寛之さんがエッセイの中で紹介されていた、柳宗悦さんの言葉です。

 見てから知るべきである、知ったのちに見ようとしないほうがいい、という意味らしいです。物事を判断したり、味わったりする時には、その予備知識や固定観念が邪魔になることがあるということらしいです。

 僕らは、いろいろな作品やパフォーマンスに出会うたび、その物に対する世間の評価に惑わされがちではないでしょうか。ビルボード何位、UKチャート何位、オリコン何位とか…。多くの人から指示されている、評論家がほめている、…そうしたことが、とても気になり、本当に自分にとって価値があるものではないものをありがたがっていたりしていることがあったりするような気がします。

 五木寛之さんは、こう書いておられます。

 「実際にものを見たり接したりする時には、これまでの知識をいったん横においておき、そして裸の心で自然に、また無心にそのものと接し、そこからうけた直感を大切にし、その後であらためて、横においていた知識を再び引きもどして、それと照らし合わせる、こんなことが出来れば、素晴らしいことです。(中略)自分の感性を信じつつ、なお一般的な知識や、他の人びとの声に耳を傾ける余裕、このきわどいバランスの上に、私たちの感受性というものは、成り立たねばなりません。」…と。

 ロックの世界も結構、評論が幅をきかせている世界です。

 この間の、THE ROOSTERZ(最終メンバーによる)のライヴの客数が、オリジナルメンバーによるTHE ROOSTERSのライヴの時よりも、グッと少なかったのもそういうことかなぁとも感じていました。やはり、オリジナルの方が、価値があるように、僕らは誰かに思わされているのかもしれません…と。

 僕らが、音楽をするのも、回りの人々の目を気にしていたら、大事な物を見逃してしまうかもしれません。僕らは、周りの方々の音楽を尊重しながらも、自分が素敵だと感じている物を素直に追いかけていきたいなぁと感じました。そういった中で、自分を高めていけたら幸せだと思っています。たとえ多くの方々の共感を得られなかったとしても…。

 REBELは、自分らが出来ることを、等身大でやっていきます。これからもみなさん、よろしくお願いいたします。

 …ということですが、またまた堅い話になってしまいましたね。ごめんなさい。

 2月頃は、よく他のメンバーが頑張ったお陰で、いつもこのブログが更新されていて、バラエティに富んでいて楽しかったのに、近頃は、またまた私だけのお堅い話に…、ごめんなさいねぇ…。

 て言うことで、今夜も私の愚痴で、このダイアリーを締めさせていただきます。またお会いしましょう。お体大切にね…。

(F)

2011年5月28日 (土)

楽しい一夜,最高の仲間

Img_1006 この間のFUNKYでのライヴについて、書いてなかったんで、遅ればせながら…。

いつもながら、とても楽しい一夜でした。久しぶりに歌ったんで、緊張しました。3曲でしたから、すぐに終わっちゃいましたが、まぁ歌うのも楽しいなぁとも感じました。

アコースティックだと声が聴こえ過ぎて何だかこわいですね。自分が書いた詞もよく伝わるんで、恥ずかしいですね。

しかし、Down By The River は、思ったより評判良かったから、またいつか機会があれば…なんても思っています。

Shin さんの歌を外から聴くのも新鮮でした。ギブソンとベフニックの2つのギターは、やはり素晴らしい演奏でいい音してましたね。

この日のメイン、FUNKY BEAT BAND。マスターの素晴らしい人柄が滲み出た演奏でした。会場を盛り上げるのも流石でした。めっちゃ、楽しませてもらいました。

カワノくん、ノンちゃんのお二人もありがとうございました。これからもよろしくね。

そして、いつも会場で応援してくれるみんな、感謝してます。次は、8月あたまに、REBELでやります。野外らしいよ。応援よろしくおねがいしますね。

それでは、また。Bye Bye.

(F)

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2011年5月22日 (日)

再現できたジグソウパズル Four Pieces Live

 昨夜のライヴ、本当に素晴らしいものだった。ちょっと長くなるけど、私見のライヴレポートを…。

 その前に前説を…。

 そもそも、最後期のこのメンバー(花田、下山、穴井、三原)は、Gu下山が、ルースターズを有終の美をもって解散させることを念頭おいて、集めてきたメンバーだといわれている。

 オリジナルメンバーのDr池畑、Ba井上が抜けた後を埋めてきたDr灘友、Ba柞山が、相次いで脱退する時に、唯一オリジナルメンバーで後期ルースターズを支えていた花田もとうとう辞意をこころに決めるが、その気持ちを汲んだ下山が、解散を念頭において最後に選んだメンバーが、Bassの穴井(元ロッカーズ)、Drの三原(元ローザルクセンブルグ)のつわもの二人だといわれている。

 そのメンバーを称して、「洋楽のロックをカバーさせたら日本でトップレベルにある。」といった内容のことを、その当時の花田が、雑誌のインタビューで語っていたことを記憶しているが、演奏力に関しては、卓越したパワーを持つ4人だった。

 そんな彼らがやるライヴだから、出来が悪いはずはないと思ってはいたが、予想以上の素晴らしいライヴだった。

 一昨年、同じ会場でのオリジナルメンバーによるライヴに比べると客の入りこそ少なくはあったが、このライヴに向けて、この4人(+Key朝本)は、かなりキッチリと長い時間をかけて、リハーサルを行ってきたことが伺える完璧な演奏であった。けっして昔の演奏を再現するといったものではなく、今の時代におけるメンバー4人による各楽曲の解釈が細かく練られた演奏で、同窓会的ななまぬるさなど全くなく、現在日本中をツアーしている最中の現役バンドとしか見えない、一体感があった。矢継ぎ早に繰り出される楽曲の数々は、20年以上前の作品ではあるのだが、ある種の普遍性さえ感じさせるルースターズロックの完成形の輝きのようなものを発していた。そこには、オリジナルメンバーに対する彼らの(下山の?)意地のようなものがあったのではなかろうかと感じたのは、僕だけじゃなかったと思う。

 日本のロックの遺産ではなく、現在進行形のTHE ROOSTERZにまた出会える日が、来ることを心から願ってやまない。素敵な夜をありがとうございました。

 そして、1ファンの私見の暑苦しいレポートを最後まで読んでくれたあなたもありがとう。

(F)

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2011年5月21日 (土)

THE ROOSTERZ

THE ROOSTERZ
ライブに来ています。今から始まります。さぁどんなのが聴けるかぁ〜。ワクワクドキドキ。
(F)

2011年5月18日 (水)

FUNKY&MAMA

HATTORIです。

お久しぶりです。

 FUNKY6周年&MAMAの誕生日。

 いい雰囲気のライブだったな、と思います。この場所があることの幸せと6周年の喜び、ママさんの誕生日を祝う思いがあふれていたなあと思いました。

 自分たちは、3人での参加。アコースティックの難しさと楽しさを改めて知ることができました。
 
 自分自身は、今回は、シンバルとタムを使わないことを決めていたので、練習の中でもそこだけは主張しました。

もう一つ、秘密兵器 「ロッドスティック」、「ホットロッド」等、色々な名前があるようですが、音を抑えるスティックを手に入れたことが、収穫。

 練習では悩みました。道具に制限が加わることの難しさ(自分で加えたのだけど)。いつもながら、歌を生かすことの難しさ。

最終的には超シンプルなドラムでした。

 しかし、やり終えた時には、何か満足でした。汗をかかない熱さ。表現できていたらうれしいなあ。

しかも、尊敬するズケさんからおほめの言葉まで頂いたので、最高の夜になりました。

 また、音楽を楽しんでいきたいです。  元気で!

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2011年5月14日 (土)

祝 ROCK PUB FUNKY 6周年

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明日は、ROCK PUB FUNKY 6周年記念ライヴです。とても楽しみです。FUNKYを愛する仲間が集まってのざっくばらんなライヴ。入場料無料の平常営業でのライヴです。素敵な人々に会えるはずです。まぁ次の日が仕事ですから、むちゃ呑みはできませんが、ゆっくりと楽しみたいですね。

ひとえに6周年といってもここまでには、いろいろなご苦労があったことだと思います。本当にお疲れ様でした。そしてこれからも末永くよろしくお願いしますね。

私もしょっちゅう行くことはできず、たまにしかお邪魔しないで、申し訳ないのですが、行ったら、マスターもママも、とても温かく迎えてくださるので、家族や親戚と行くこともあります。

普通に、知り合いの家に遊びに来たような雰囲気で迎えてくださるお二人に、癒してもらっている人間は、唐津に多数いるんじゃないかなぁと思います。

僕らのライヴに関わらず、気軽に皆さんも足を運んでみてください。楽しいひと時が、過ごせますよ。

明日は、ママのお誕生日。みんなでライヴして、盛大にお祝いしましょう。

それじゃあ~ SEE YOU TOMORROW !

(F)

2011年5月11日 (水)

FUNKY アコースティック LIVE

今度の日曜日、15日は、FUNKYのアコースティックライヴに参加します。REBELの曲はアコースティック向きではないので、REBELでは、今回出演しません。

Shinさんは、彼の地元、鹿島の友人、小山氏を中心としたメンバーとでつくるバンド『Kakine』で参加。

そして残りの唐津組3人は、Fujita、HattoriがREBEL以前にやっていたバンドの曲をMS-2を入れて、3人でアコースティックスタイルで再演します。

『Kakine』は、アコースティックは得意の分野ですから、きっと素晴らしい演奏が聴けるはず。心にぐっと来る楽曲がたくさんあります。REBELとはまた違った、素晴らしいShinさんの歌声に出会えます。是非ご期待ください。

私たち3人は、久しぶりの私のVocalですので、ご愛嬌ということで…。今回の私たち3人グループのバンド名は、『Down By The River』といいます。3曲程度ですが、心をこめて演奏しますので、よろしくお願いします。

ライヴは、通常営業にて行われるので、チケット代はいりません。お店に来ていただき、普通に飲み食いしていただきながら、ライヴをお楽しみください。私たち以外にも、素晴らしい演奏がありますので楽しみにしておいてください。ライヴは、8時くらいから始まるんじゃないかと思いますが、それより早まるようでしたら、また連絡しますね。

それでは SEE YOU NEXT SUNDAY!

(F)

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2011年5月 5日 (木)

GW is Over. Be Happy !

GW、終わっちゃいましたね。まぁ、ほとんど仕事やったけど…。そんな中でも、昨日は、結婚式にいってきました。素敵なカップルでした。そしてそれらを祝福する仲間も最高の人々でした。スピーチをさせていただいたのですが、その原稿を自宅に忘れて、急遽アドリヴに…。めちゃめちゃで申し訳ないスピーチになったけど、気持ちは、伝わったと信じたいです(汗)。ごめんなさいm(_ _)m。お二人 お幸せにね!

連休もおわっちゃたけど、皆さんもお幸せに。Be Happy !

(F)

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