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2011年9月30日 (金)

美空ひばり

本日の透析中の事、いつものようにTVをザッピングしていたらとある局の美空ひばりスペシャルのが目についた。23回忌の特番だった。何気なく見てたんだけど、いつのまにかどっぷりみはまってしまった。けして好きなジャンルの音楽では無いんだけど圧倒されてしまった。歌の技術といい、それにたいする取り組みの姿勢といい感心させられました。趣味でやる音楽もいいけどもっともっとそれにたいする情熱をかけねばとおもわされました。皆頑張ろう〓

2011年9月29日 (木)

大魔神

先日、MS2から、大魔神のDVDを3本プレゼントされた。大魔神といっても大魔神佐々木ではない。ましてや、大魔神カノンなどではけっしてない。(別に大魔神カノンが悪いわけではないのですが…失礼)

子どものころテレビで、見た記憶があったのですが、内容までは覚えていなかったので、楽しめました。奢り高ぶり、自然や神をも恐れぬ悪の支配者たちに懲罰を与える勧善懲悪の内容は、現代の日本にも大魔神が必要なんじゃないかと、つい思わされた。

そんななかで、驚かされたのは、デジタルリマスターという技術。1966年の作品が、現代の映画のようにキレイな画像で再現されているのだ。子どものころ見たテレビは、白黒で映りが悪かったうえに、画面自体が暗くて、何だかよく全体像が分からなかった場面が、多々あった気がしていたのですが、その記憶のなかで霞んでいた大魔神が、白日の下に現れたって感じでした。現代の技術は、ほんと素晴らしい。

ということで、楽しまさせてもらっています。MS2ありがとheart01

(F)

Photo

2011年9月27日 (火)

花田さん

HATTORIです。

お久しぶりでございます。

今日は、「花田さん」。The roosters(z)、Rock'n roll gypsiesのギタリスト、ボーカリストです。

ライブの時の花田さんは、とても渋い。いわゆる「雰囲気」を持ったミュージシャンだな、と思います。口数が少ない。


で、またまたYouTubeからの発見。


「Vol.9:花田裕之(ROCK'N'ROLL GYPSIES)さんを迎えて」というものです。


前にも触れたような気がして、見返してみたけれど触れていませんでした。

これはトークなのですが、これを聞いてみて花田さんへのイメージがちょっとだけ変わりました。口数が多い。(ラジオだから当たり前かな?)

とてもフレンドリーで、このトークに渋さはない。

でも、とても面白い。しゃべりだけ聞いていたら、絶対に渋い人とは思わないだろうな。いいオッサンという感じです。

しかし、自由であること、スタンスを持つことの大切さが語られています。


是非、ご視聴を。 面白いですよ。


最近、REBELで次に音を出す時には、ライブで披露したことのないものをやってみたい、と思っています。

なんか楽しそう。練習します。  

元気で!(寒くなって参りました。)

Rrg_1_reasonably_small


2011年9月15日 (木)

テキーラ!

HATTORIです。

私たちの正体は広がっているので、体育大会ネタ。

今年の体育大会。わが校では、BGMに時折the roostersの「テキーラ」や「C'MON EVERYBODY」が流れていたのです。

私が命令したのではない。

同僚の若者が、映画「ROCKERS」を見てルースターズを知り、1stアルバムを聞いたそうです。

その後、私たちのライブにきてくれた時に「テキーラ」を聞いて、何か嬉しかったそうです。

それを、体育大会で流してくれた。   感動。

でも、「恋をしようよ」が流れなくてよかった。「~やりたいだけ!」と大音量で流れたら、大変だっただろうな。

ともあれ、体育大会でルースターズ。 なんか嬉しい。  元気で!


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2011年9月 5日 (月)

Happy birthday Freddie.

 今日は、QueenのVocal、Freddie Mercuryの65回目の誕生日だそうです。彼がなくなって今年で20年になるそうです。時のたつのは、早いものです。

 中学時代、ボヘミアンラプソディを聴いたときは、そのコーラスの美しさと凄まじさに、これがRockかと驚かされました。どう聴いてもオペラにが近いものでしたから…。

 そしてその容姿。こんなごつい顔でどうして女性的な格好をし、女性に人気があるのだろうと驚かされました(フレディごめんなさい)。

 「伝説のチャンピオン、バイスクルレース、ドント・ストップ・ミー・ナウ、フラッシュゴードンのテーマ、やWe will rock you.など数多くのヒット曲があるQueenです。

 僕自身は特別彼らのファンだというわけでもなかったのですが、なぜか「マイベストフレンド」という曲はお気に入りでした。ロジャーのドラムのタムが回っていくあの単純なフレーズが中学生の僕は大好きでその曲をかけながら机の上に4箇所くらいに分けて置いた辞書などを、フィルにあわせて叩いていました(笑)。

 そういえば、フレディが、伊万里焼が好きで、集めていると聴いたのもとても不思議な人だと中学生の頃思っていました。

 稀代のヴォーカリスト、フレディ・マーキュリー。後にも先にも、あの素晴らしい声は彼だけのものです。

 今夜は久しぶりQueenを聴きながら、彼の65歳の誕生を祝うとともに、改めてご冥福を祈りたいと思います。

(F)

Markqueen_57

 

2011年9月 2日 (金)

SUMMER HAS GONE.

1638001945_8bbd56ea75_o1 夏が過ぎて行きました。今年の夏は、REBELにとって多くのライヴを経験する夏となりました。

 SUNSET LIVEは、いつも応援に来てくれるメンバーの愛に支えられたものでした。Welcomeな雰囲気の中での演奏は、かなり興奮気味で、今までも陥りがちだったミスが、たくさん起こり、決して演奏に関しては、良い出来ではありませんでした。しかしこの失敗もお客さんの盛り上がりで帳消し以上のものとなり、イベントとしては、大成功だったと思います。いつかはそのオーディエンスに恥じない演奏ができるように、バンドはもっともっと努力をすべきだと痛感させられました。

 TIMBERSでの東京タワーズとのライヴでは、小さな会場で、僕らを知っている人も少なかったので、いつものファナティックな雰囲気がありませんでした。そこでかえって、冷静な演奏が出来たと思います。先のライヴの反省が生かされたとも感じました。僕個人としては、いつものスタジオ練習に近い音環境が感じられて、メンバーお互いの呼吸というかノリというか、そういったものがすぐ側で伝わり、演奏がしやすく感じました。演奏自体の熱は、いつもより低かったのかもしれないが、その分、自分らの中に良い反応もあるのだということを知りました。また、東京タワーズの演奏に触れ、熱を持って興奮状態を作りだしながらも、冷静にショーとして成立させることも可能なのだというプロの技を見せてもらい、収穫が多かったと感じた夜でした。

 One World For TOHOKUのライヴでは、外国の方が多く会場にいらっしゃったのですが、その人たちの反応がとてもうれしいものでした。僕らは、俗に言うJ-POPなる類のキャッチーでありながら複雑な音楽は、演奏することができません。また渋いブルースだってやれません。音楽を始めたすぐの若者がやるようなシンプルなロック、しいていうならPUNK ROCKに近いスタイルなのですが、そのシンプルさが、かえって外国の方には伝わるものが多いのだと知らされ、それは今まで自分らの音楽に対して持っていなかった自信のようなものをもらえて嬉しく思えました。シンプルさの中から作り出すグルーブをもっと信じていいのかもしれないと思えるようになったのです。

 Music Festival 波戸岬 では、暑さの中でベストの演奏をする難しさを教えられました。特に僕の状態は、この4回のライヴの中で、最悪のものだったと思います。しかし4回続けてライヴを行ってきたことが、その悲惨な状態を最小限にとどめて、演奏をやりきる力を身につけさせた気がしました。前の3回のライヴの経験がなかったなら、結果はもっと悲惨なものになっていたと思うのです。それなりになんとかやりこなせたというのもこれは、とても良い経験だったいえます。

 狭い唐津の街で、4回もライヴをすれば、流石に見に来てくれる人は少なくなります。2回見に来てくれた方が回数的には最高だったと思います。しかし、ただの1度でも足を運んでくださった方に、改めて感謝の気持ちを起させてもらえました。ライヴに足を運んでくださった方々、本当にありがとうございます。僕は、決してこのことを忘れません。

 そしてこの4回のライヴで知り合えた多くのミュージシャンの方々、本当に会えて最高でした。僕のちっぽけな人生もまた少し豊かになったように感じています。また、いつもご一緒するミュージシャンの方々、その暖かさにお礼の言葉もありません。

 スタッフの方々をはじめ、多くの人の力で各イベントが成功しました。ありがとうございました。そのイベントをまとめていった、田代さん、田中さん、稲葉さん、増本さんなどの表情が、感動とともに、とても輝いていたことが何よりもこの夏の印象に残っています。素晴らしい力と情熱を持った方々だと感じました。

 この4回のライヴ。プロの方々のツアーに比べれば、それこそ屁みたいなものですが、たった4回しかやらなくても、短いスパンでライヴを重ねるたびにバンドは成長するものだと実感しました。今までは、1つのライヴをすると間が空きすぎて、いつも振り出しに戻った状態で次のライヴを行い同じ過ちを繰り返していたけど、続けてライブをやると何らかの収穫を得ながらバンドは前へ進み成長することが、実感できました。そして、短い間でしたが、ツアーのようにいつもメンバー一緒に様々なステージを回ると、各人の素晴らしさを、このREBELというバンドの良さを実感できました。さらにREBELというバンドを好きになることが出来たようです。これは、僕自身、当初予想もしていなかったことで、とっても嬉しい出来事でした。技術や音楽性など色々と課題はありますが、それでもバンドとしての何かがこのバンドには確実にあると思います。

色んな意見があったと思いますが、4回続けてやれて本当に良かったと、僕は思っています。

素敵な夏を経験させてくださった皆さんに、心から感謝しています。

しばらくしたら、また会いましょう。 Thank You!

(F)

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今回2度一緒に演奏した「たんこぶちん」のメンバーと僕らを呼んでくれた司会のTIMと一緒に…

2011年9月 1日 (木)

はなくそ!

 HATTORIです。

 むかっ腹が立ったのです。


 民主党の野田氏が第95代内閣総理大臣になりました。

そして、自民党の古株たちが、腹を立てたそうです。

その理由が、「今、総理大臣を変えたら、政権交代ができない。追い詰めて解散総選挙に持ち込めなかった執行部の責任を問う。」ですと。

今のこの時期に...。

これが、本当なら情けない話で、SHINさんに「政治家はハナクソ!」と言ってもらいたい。
私は、我が家のパソコンの前で言った。


私は、政治の裏話は知らんので、これが本当の話かどうかはわからない。

でも、まことしやかにこんな話が流れる時、私は政治に対して改めて失望する。

 九州に住む私たちが、今、東北がどういう状態で、何が必要か、それをどう行動に移すのかのヒントを示してくれるのが政治家であってよいはず。
そんな時に、我がコトばっかい。


(政治家を信じること自体が時代遅れなのかな。)


 それでも、行動を起こそうと街角に立ち、募金を呼びかける子どもたちがいるのです。

1回目は、100万円を超えたのが、2回目は23万円程度。どちらも尊い募金であり本来、比較するのは大変失礼なこと。

でも、「私たちの思いは、時間が経つとこうなるのだ!」、とあえて言うのは、私たちは強い存在ではなく問題意識を持ち続けるのが簡単ではない、と思うからです。

この現状に対して我々国民をリードする立場の政治家の責任は、とても大きいと思う。

 HEAT WAVEの山口洋氏は、もう政治には頼らず、自分でやることを決め行動に移す時だという趣旨の発言をされています。そして、実際にピンポイントで支援活動を行っておられます。

そうなっていくのだろうな。自分にできること。今やっていることは続けるけど、他にも考えンとイカンかな。

そこに、職業的な立場や音楽が有効なら、すぐに使う。

 それでも、毎日は続きます。  元気で!

 
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