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2012年8月 4日 (土)

Thinking at the hospital

Shin

 いやあ本当におひさしぶりです。こんなに書かないのではとても日記とは言えませんね。月記?7月は全くでありました。m(_ _)m今朝は,たま喧を読みました。それに触発されてペンを執ることにしました?いやキーを叩くことにしました。

 昨日は,1年に1回の儀式である人間ドックに行ってきました。今回は宿泊ではなく日帰りコースであります。本嫌いの自分が珍しく愛読書を小脇に抱えて過ごす貴重な日です。家から持ち出した本は,半分読みかけにしていた「ロックの50年,究極の500枚1960~2010」(CROSS BEAT presents)です。1976年RAMONESのUKツアーをきっかけに全英にPUNKが爆発的に広がっていきました。理由は,当時のイギリスの情勢!長引く不況,失業,格差社会,テロの頻発…それから1983年U2が出した「WAR」個人的にはアイルランド紛争を歌ったSunday Bloody Sundayが好きでしたね。それから,2004年Green Dayの「AMERICAN IDEOT」2011.9.11から泥沼化するイラク戦争!他にもたくさんのPUNKとしてくくられるMUSICIANが書かれてありました。いずれにしても,PUNKは終わったわけではなく,形を変え,時代を変えて,脈々と続いているということ。そしてそれが生まれる時は必ずと言ってもいいくらい時代背景がよくない時。強者と弱者が明確に仕分けられ人権が軽く扱われる時代。強者の論理がまかり通るルールを平気で押しつけられる時代。そんなことを考えながら検査室を行ったり来たりしました。

 さて2012年そろそろまた新たなPUNKブームが来てもよさそうな時代サイクルと社会不安。先の震災と原発が熔けたことで,たくさんの人たちが純粋な思いを赤裸々にされています。東京のデモ隊は有志だけに呼びかけられていたようですが,ふたを開けてみれば17万人に膨れあがっていたとか…物質的に豊かな生活を目指す前に,住めるという事の方が重要なはず。現実問題いろいろなハードルがあってなかなかすぐには舵取りが難しいのは理解はできるが,それを納得するのは難しい。実際電気は足りとります。エアコンも我慢しとります。敗戦国である我が国には戦後67年要らない物があてがわれ,多すぎますね。灼熱の太陽を電気に。

 でも,いい加減バリウムが抜けてくれません。重い腹を引きずって昼からリハへ…その後はメンバーと酒盛りします。INFORMATION更新しました。野音遊びに来て下さいね。

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